
ビジネス職フリーランス向け案件横断検索「フリーランススタイル」提供開始
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ボスアーキテクト株式会社は、ビジネス職フリーランス向けのエージェント案件検索サービス「フリーランススタイル」を2026年7月29日に提供開始しました。フリーランス人口の増加に伴い、エンジニア以外の職種でも独立した働き方が広がっていますが、案件情報はエージェントごとに分散し、効率的なマッチングが難しい状況でした。このサービスでは、人事や経理会計、マーケティングなど多様な職種の案件を一括で検索でき、フリーランスとエージェント双方の負担軽減を目指します。
ポイント
- 1人事・経理会計・マーケティングなどビジネス職の案件を横断検索可能に
- 2複数エージェントの案件を一括比較し、情報収集や応募管理の手間を削減
- 31年以内に10万件の案件登録を目標に、提携エージェントの拡充を計画
サービス開始の背景
国内のフリーランス人口は2020年時点で462万人に達し、2024年にはフリーランス保護法が施行されるなど、独立した働き方を支える環境が整いつつあります。従来はエンジニアが中心でしたが、近年は人事や経理、マーケティングといったビジネス職にもフリーランスの活用が広がっています。しかし、これらの職種向けのマッチングサービスはまだ少なく、案件情報が各エージェントに分散しているため、フリーランスは複数のエージェントに登録して個別に情報を集める必要がありました。エージェント側も人材が分散することで集客効率が下がり、市場全体で非効率が生じていたのです。
「フリーランススタイル」の特徴
「フリーランススタイル」は、エンジニアスタイルを運営するボスアーキテクトが新たに提供する、ビジネス職向けの案件検索プラットフォームです。デザイナーや人事、経理会計、マーケティング、コンサルタント、セールス、バックオフィスなど幅広い職種に対応し、複数のエージェントが保有する案件を一度に検索できます。利用者は職務経歴書や稼働状況、希望条件を登録し、エージェントとやり取りしながら案件への参画を目指します。エージェントが営業や交渉、契約、参画後のフォローまで支援するため、個人での営業負担を抑えながら安心して業務に集中できる仕組みです。
フリーランスとエージェントにもたらす価値
フリーランスにとっては、複数エージェントの案件を一括で把握できるため、個別に登録・確認・応募する手間が大幅に減ります。また、一定基準を満たしたエージェントの案件のみを掲載するため、信頼性の高い案件を選びやすくなります。リモートワークの可否や長期案件、始業時間などのこだわり条件を設定して検索できるので、ミスマッチの抑制にもつながります。一方、エージェント企業は、案件情報を掲載することで参画意欲の高い新たなフリーランスとの接点を持てるようになります。スキルや希望条件が整理された状態で候補者と出会えるため、初期のヒアリングや書類添削の工数を削減し、マッチング業務全体の効率化とコスト最適化が期待できます。
今後の展開
ボスアーキテクトは今後、「面談依頼機能」やクラウド型スキルシート管理サービス「スキルシートクラウド」との連携を進める予定です。これらの機能は既に「エンジニアスタイル」で多くの利用実績があり、フリーランスの業務負担軽減に寄与しています。また、1年以内に10万件の案件登録を目標に掲げ、提携エージェントの拡充と対応領域の拡大を段階的に進めることで、より精度の高いマッチングと企業の社外人材活用を推進していくとしています。
Q&A
Q. フリーランススタイルとは何ですか?
A. 人事や経理、マーケティングなどビジネス職のフリーランスが、複数のエージェントの案件をまとめて検索できるサービスです。
Q. エンジニア以外の職種でも利用できますか?
A. はい、デザイナーや人事、経理会計、マーケティング、コンサルタントなど幅広いビジネス職に対応しています。
Q. エージェントを使うメリットは何ですか?
A. エージェントが営業や契約、参画後のフォローまで行うため、個人での営業負担を抑え、安心して案件に集中できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
人事や経理のフリーランス案件を横断検索できるのは便利ですね。複数エージェントを個別に回る手間がなくなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








