
irodas技術責任者が語る、AI開発パートナーにエーアシを選んだ結論
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株式会社エーアシは2026年5月28日、新卒向け人材紹介のirodasによるAI開発パートナー選定の事例を公開しました。irodas技術責任者の根本貴志氏は、複数の受託会社を比較したうえで、エーアシのPM力とスピードを高く評価しています。このインタビューでは、開発組織が整っていない企業がAIを外注する際の判断軸が語られました。
ポイント
- 1irodas技術責任者、複数ベンダー比較の末にエーアシをAI開発パートナーに選定
- 2エーアシ共同代表CTOが直接対応、初回打ち合わせでモックアップを提案
- 3他社見積もり1,500万円・6か月の案件をエーアシが約1か月で納品しirodasが評価
「コアは内製、それ以外は外注」の判断
irodasは新卒紹介事業を展開する労働集約型の企業です。技術責任者の根本貴志氏は、開発組織のミッションとして営業や事業部の業務効率化を中心に据え、少人数体制ながらコア部分は内製し、切り出せる領域は積極的に外注する方針をとっています。開発リソースを最適化するうえで、パートナー選びの精度が競争力を左右すると考えています。
パートナー選びの決め手は「担当者の能力」
根本氏は、受託会社を選ぶ際に最も重視するのは担当者の能力だと述べています。打ち合わせの場でのヒアリング力や提案力が、その後のアウトプット品質を決めるからです。エーアシでは共同代表CTOの久川氏が直接対応し、初回から高い要件定義力とビジネス理解を示しました。「この人にお願いすれば任せられる」と安心して発注を決められたといいます。
エーアシのPM力とスピードが生んだ成果
他社で1,500万円・3〜6か月と見積もられた案件を、エーアシは要件整理を経て約1か月で納品しました。根本氏は、単に開発が速いだけでなく、エンジニア出身のPMが「本当に必要か」を一緒に考えてくれる点を評価しています。irodasのエンジニアである稲葉氏も、納品されたコードがAIに読み込ませやすい構造で書かれており、運用面でも安心感があったと話しています。
100〜300人規模の企業に最適なパートナー
根本氏は、技術責任者はいるがエンジニアが不足している100〜300人規模の企業に、エーアシの開発スタイルが合うと述べています。irodas自身がまさにそのフェーズだったため、実感を込めて勧められるとしています。人材領域に特化したSaaS提供で培ったドメイン知識が、一般的な受託会社との大きな違いだと強調しました。
Q&A
Q. AI開発パートナーを選ぶ際、最も重視すべき点は何ですか?
A. irodasの根本氏は、担当者の能力、特に要件定義力とコミュニケーション力を重視すべきだと述べています。実装スキルだけでなく、ビジネス理解や提案力が重要です。
Q. エーアシを選んだ決定的な理由は何ですか?
A. 共同代表CTOが直接担当し、初回打ち合わせから具体的なモックアップを提示するなど、エンジニア出身PMならではのスピードと提案力が評価されました。
Q. 開発を外注する際、どのような企業にエーアシが適していますか?
A. 社内に技術責任者はいるが開発者が不足している、従業員100〜300人規模の企業に特にお勧めだとしています。人材領域の知見も強みです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
初回打ち合わせでモックアップを持ってくるのは、PM力の高さが伝わりますね。自社にエンジニアが少ない企業ほど、こういうパートナーが頼りになりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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