
プエンテ、DMをAI要約しSlackに集約する「ChannelBridge」提供開始
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株式会社プエンテは、DiscordやLINEなどに散らばるダイレクトメッセージをAIが要約・タスク化し、Slackに一本化する連絡ハブサービス「ChannelBridge」を正式リリースしました。VTuber事務所やタレント事務所では、複数チャネルに連絡が分散することで確認漏れや返信遅延が課題となっています。本サービスは、AIアシスタント「マリア」がメッセージの要点と依頼内容を整理し、普段使っているSlackに集約することで、こうした負担の軽減を図ります。無料プランも用意され、気軽に試せる形での提供開始です。
ポイント
- 1DiscordのDMをAIが要約・タスク化し、Slackに集約する連絡ハブを提供開始
- 2返信リンクから元チャネルに直接返信でき、ツール間の行き来を削減
- 3Proプラン先着500名初月無料。LINEやTikTokへの対応拡大も予定
散らばる連絡を「いつものSlack」に一本化
ChannelBridgeは、Discordのダイレクトメッセージを自動で取り込み、Slackの指定チャンネルに集約します。複数のアプリを立ち上げて確認する手間が省け、連絡の見落としを防ぎます。VTuber事務所やタレント事務所の現場では、タレント・スタッフ・協業企業とのやり取りが多様なチャネルに分散しがちですが、本サービスはこれらをSlackにまとめることで、連絡業務の効率化を支援します。
AIアシスタント「マリア」が要約とタスク化を担当
要約とタスク抽出を担うのは、プエンテのAIアシスタント「マリア(黒戸マリア)」です。届いたメッセージから「誰が・何を・いつまでに」という依頼と締切を読み取り、Slackに整理して届けます。長いやり取りも要点が一目で把握でき、対応すべき内容がすぐに分かります。さらに、会社ごとの文脈を踏まえた処理が可能で、取引先との関係性なども考慮した現場に即した整理を行います。
返信リンクからそのまま即返信が可能
Slackに届いた通知内の返信リンクをクリックするだけで、元のチャネルへ直接返信できます。ツールを行き来する必要がなく、その場で素早くレスポンスできます。これにより、複数ツールにまたがるコミュニケーションの煩雑さを解消し、対応の迅速化につなげます。
24時間365日のクラウド稼働と安全なデータ取り扱い
処理はすべてクラウド上で動作し、担当者が離席している間も連絡を取りこぼしません。AI処理にはClaude API(Anthropic)を利用しており、APIに送信された内容はAIモデルの学習に使用されません。メッセージは集約・要約の目的のみに処理され、データの取り扱いにも配慮されています。
料金プランと今後の展開
料金プランは、月100通まで無料のFreeプランから、月2,980円で取り込み無制限のProプランまで4種類が用意されています。返信はすべてのプランで無制限です。現在はDiscordからSlackへの集約に対応しており、今後LINEやTikTok、Instagramへ順次対応を拡大する予定です。また、リリース記念としてProプラン初月100%OFFキャンペーンを先着500名限定で実施しています。
Q&A
Q. ChannelBridgeとは何ですか?
A. DiscordなどのDMをAIが要約・タスク化し、Slackに集約する連絡ハブサービスです。AIアシスタント「マリア」がメッセージの要点と依頼内容を整理して届けます。
Q. どのような課題を解決しますか?
A. VTuber事務所などで連絡が複数チャネルに分散し、確認漏れや返信遅延が起きる課題を解決します。Slackへの集約で見落としを防ぎ、返信リンクからすぐに対応できます。
Q. 無料で利用できますか?
A. 月100通までの取り込みが無料のFreeプランがあります。返信は無制限で、有料プランでは取り込み通数が増え、Proプランは無制限です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
DiscordのDMがSlackに集約されるの、ありがたいですね。VTuber事務所に限らず、複数ツールを使うチームならどこでも刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部















