
BizClo、QRコード読み取りで顧客を自動割り当てする新機能「QRアサイン」提供
公開日:
株式会社Micoは、法人向けLINEビジネスチャットサービス「BizClo」で、新機能「QRアサイン」の提供を開始しました。この機能は、営業担当者ごとのQRコードを自動生成し、顧客が読み取るだけで担当者への割り当てや権限設定を自動で完了します。大規模営業組織で課題となっていた手作業による顧客紐づけの手間を解消し、セキュリティ管理も同時に実現します。数千名規模の組織でも、既存の業務フローを変えずに導入できる点が特徴です。
ポイント
- 1担当者情報を埋め込んだQRコードを自動生成し、手動設定を不要に
- 2顧客のQR読み取りで担当者割り当てと権限制御を即時自動完了
- 3大規模営業組織の顧客管理を仕組み化し、セキュリティリスクを低減
手作業に依存していた顧客管理の課題
金融や保険、不動産など、LINEを営業ツールとして活用する企業が増える一方で、顧客と担当者のデータ紐づけは手作業に頼るケースが多く見られました。具体的には、友だち追加後のタグ付けに担当者の工数がかかること、全担当者が全顧客情報を参照できてしまうセキュリティリスク、顧客を一件ずつ振り分ける運用コストの高さ、そして競合サービスでは担当者ごとにQRコードを個別設定する必要があるといった課題がありました。こうした構造的な問題を解決するため、株式会社Micoは「QRアサイン」を開発しました。
特許取得の新機能「QRアサイン」の仕組み
「QRアサイン」は、担当者やチームの情報を埋め込んだQRコードをBizClo上で一括自動生成する機能です。顧客がそのQRコードを読み取ってLINEで友だち追加すると、担当者への割り当てが即座に完了します。同時にアクセス権限も自動設定されるため、営業担当者は自分の顧客のみを参照できる状態が組織全体で保たれます。数千名規模の営業組織でも、手動設定や個別のQRコード作成は不要で、初期導入の負担を大幅に軽減できます。
組織全体の業務変革と活用シーン
これまで大規模組織では、顧客の割り当てをシステム管理者や営業企画が手作業で行うか、担当者個人の管理に委ねるしかありませんでした。「QRアサイン」は、この構造を根本から変え、顧客がQRコードを読み取った瞬間に組織として最適な顧客管理が完了する状態を実現します。想定される活用シーンとしては、数百〜数千名規模の営業組織での割り当て自動化、展示会やセミナーでのその場での顧客オンボーディング、複数拠点への顧客分散管理、担当者の異動や退職時の引き継ぎ自動化などが挙げられます。
BizCloのサービス概要
BizCloは、株式会社MicoとLINEヤフー社が協業して提供する、LINE公式アカウントを活用したビジネスチャットサービスです。営業やカスタマーサポートの一対一コミュニケーションを円滑にし、組織管理も行えます。一対一チャットは通数無制限で無料であり、顧客対応を強力に支援します。今回の「QRアサイン」追加により、顧客管理の自動化とセキュリティ強化がさらに進みました。
Q&A
Q. QRアサインとは何ですか?
A. BizCloの新機能で、担当者情報を埋め込んだQRコードを自動生成し、顧客が読み取るだけで担当者割り当てと権限設定を自動完了する仕組みです。
Q. 従来の顧客割り当て方法と何が変わりますか?
A. 手作業でのタグ付けや一件ずつの振り分けが不要になり、QRコードを読み取るだけで即座に担当者へ紐づき、セキュリティ設定まで自動化されます。
Q. 大規模組織でも導入しやすいのですか?
A. 数千名規模でもQRコードの一括自動生成が可能で、既存の業務フローを変えずに導入できるため、現場の負担を抑えて全社展開できます。
関連リンク
- https://mico-inc.com/bizclo/
- https://camp.mico-inc.com/bc-service-overview.html
- https://mico-inc.com/case/product/bizclo/
- https://mico-inc.com
- https://mico-inc.com/engage/
- https://mico-inc.com/message/
- https://mico-inc.com/voice/
- https://mico-inc.com/sms-rcs/
- https://micomii.com
- https://mico-inc.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
QRコードを読むだけで顧客割り当てと権限設定が完了するのは楽ですね。展示会でその場で担当者に紐づけられるのは、営業現場の負担をかなり減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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