
UPWARD、朝日機材の導入事例を公開 看板起点の営業DXで失注削減
公開日:
UPWARD株式会社は、朝日機材株式会社のフィールドセールス支援ツール「UPWARD」の導入事例を公式サイトで公開しました。朝日機材は建築現場の看板を手がかりに訪問営業を行ってきましたが、タイミングを逃す機会損失が課題でした。2025年4月に「UPWARD」を導入し、わずか1か月で現場に定着。訪問漏れを防ぎ、失注の削減に成果を上げています。
ポイント
- 1朝日機材が建築看板を起点としたフィールドセールスに「UPWARD」を導入
- 2滞在検知やマップ管理で訪問タイミングの逸失を防ぎ、機会損失を削減
- 3導入1か月で現場に定着し、1年後には「やらずに失注」が激減
導入の背景
朝日機材のフィールドセールスでは、建築現場に設置される看板が重要な営業情報源です。しかし、従来は訪問のタイミングを逃したり、活動報告が遅れたりする課題がありました。数百万円から数千万円規模の機会損失が生じる可能性もあり、営業活動のデジタル化が急務となっていました。
「UPWARD」選定の理由
2025年4月、朝日機材は営業活動の可視化を目的に「UPWARD」を導入しました。選定の決め手は、週報のデジタル化や滞在検知、マップによる顧客管理など、現場が必要とする機能が過不足なく揃っていたことです。また、モバイルファーストで使いやすく、取りこぼしていた案件を拾い上げることで投資コストを上回る効果が見込まれました。
導入効果と現場の変化
導入当初は「手間が増える」という懸念もありましたが、マネジメント層が主導して手書きの運用を一斉に廃止したことで、わずか1か月で現場に定着しました。導入から1年が経過し、営業第二部部長の中尾有氏は「アプローチできずに『やらずに失注』が一番もったいない。そこは『UPWARD』の導入によって減らせている実感がある」と手応えを語っています。
「UPWARD」の特長
「UPWARD」は外回り・訪問営業に特化したAI基盤の営業支援サービスです。特許を取得した高度なジオフェンシング技術により顧客接点を自動記録し、営業活動の効率化を図ります。クボタやリンナイ、静岡銀行など大手企業を中心に約450社で導入されており、次世代の営業DX基盤として活用が広がっています。
Q&A
Q. UPWARDとは何ですか?
A. 外回り営業に特化したAI搭載の営業支援ツールで、顧客先への訪問を自動記録し、営業活動を効率化します。
Q. UPWARDは従来の営業ツールと何が違うのですか?
A. 特許取得のジオフェンシング技術で顧客接点を自動記録し、訪問タイミングの逸失を防ぐ点が特徴です。
Q. どんな企業が導入に向いていますか?
A. 建築現場の看板など、外回りや訪問営業を主なチャネルとする企業に適しています。
関連リンク
- https://upward.jp/case/asahikizai/
- https://upward.jp/downloads/allservicematerials/
- https://corp.upward.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
建築看板を起点にした営業で、タイミングを逃さず訪問できるのは大きいですね。1カ月で現場に定着したのも導入しやすさの証拠です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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