
AIストーム、M&Aマッチングプラットフォーム「AIストームM&A」を本格開始
公開日:
AIストーム株式会社は、M&Aマッチングプラットフォーム「AIストームM&A」を本格的に開始しました。経営者の高齢化と後継者不足による「事業承継の2025年問題」が社会課題となる中、第三者への事業承継のニーズが高まっています。本サービスは、AI・IT関連事業を中心に、譲渡企業と譲受企業を効率的に結びつける仕組みです。同社は、蓄積した案件情報と業務提携先の実務知見を組み合わせ、M&Aを成長戦略の中核に据えています。
ポイント
- 1AIストームがAI・IT事業のM&Aマッチングプラットフォームを無料提供開始
- 2新着売却案件を毎週月曜にメール配信し、会員が効率的に情報を入手可能
- 3Maaapとの提携と社長直轄の推進室で案件発掘から成約まで一貫支援
サービス開始の背景
日本では、中小企業経営者の高齢化が進み、2025年には70歳を超える経営者が約245万人に達すると見込まれています。その約半数が後継者未定とされ、黒字でも廃業を選ぶ企業が少なくありません。こうした状況を受け、第三者への事業承継を円滑に進める仕組みの重要性が増しています。AIストーム株式会社は、AI・DXによる事業変革支援で培った知見を活かし、この課題に対応する基盤として「AIストームM&A」を開始しました。
プラットフォームの概要
「AIストームM&A」は、会社や事業の譲渡を希望する企業と譲受を希望する企業をマッチングするオンラインサービスです。無料会員登録をすると、新着の売却案件を毎週月曜日午前10時にメールで受け取れます。自ら案件を探し続ける手間を省き、最新情報を定期的に確認できます。主にAI・IT関連事業を対象としており、双方の希望条件に合う候補を効率的に探せる仕組みです。
成長戦略としての位置づけ
同社は本プラットフォームを、単なるマッチングの場ではなく、M&A案件情報を継続的に蓄積する基盤と位置づけています。譲渡を希望する企業との接点を早期に捉え、M&Aを通じて事業ポートフォリオを拡大し、非連続な成長を目指します。取得した事業には同社のAI・DX実装力を掛け合わせ、新たな付加価値を生み出す考えです。これにより、時価総額500億円の達成を掲げています。
推進体制の強化
プラットフォーム運営にあたり、M&A支援機関登録制度の登録支援機関である株式会社Maaapと業務提携しています。同社のAI・DX推進力とMaaapのM&A実務知見を融合し、案件発掘から成約支援まで対応範囲を広げます。さらに、代表取締役社長の今井俊夫氏が直轄する「M&A推進室」を設置し、戦略策定から実行までを一気通貫で進める体制を整えています。
Q&A
Q. 「AIストームM&A」とは何ですか?
A. AI・IT関連の事業譲渡を希望する企業と譲受を希望する企業をオンラインでマッチングするプラットフォームです。
Q. このサービスは誰向けに作られていますか?
A. 後継者不足に悩む中小企業の経営者や、M&Aを通じてAI・IT分野に進出したい企業が主な対象です。
Q. 通常のM&A仲介サービスと何が違いますか?
A. AI・IT事業に特化している点と、無料会員に毎週新着案件をメール配信する点が特徴です。
関連リンク
- https://ai-storm-ma.com/
- https://ai-storm-ma.com/register
- https://www.ai-storm.co.jp
- https://maaap.info/
- https://ai-storm-ma.com/support/contact-us

O!Productニュース編集部からのコメント
毎週案件がメールで届くのは、忙しい経営者にちょうどいいですね。AI・IT系に特化しているので、買い手側も探しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部















