
Freeny、軽貨物配送の受注から請求まで一元管理する「Freck」提供開始
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株式会社Freenyは、軽貨物配送事業者向けの配送管理サービス「Freck(フレック)」の提供を開始しました。紙やExcel、LINEなどに分散していた受注やシフト管理、配送記録、請求業務を一つのサービスに集約します。AIが配送依頼の整理やシフト案の提案を支援し、日々の事務負担を軽減します。少人数で複数業務を兼務する中小規模の事業者でも導入しやすい設計です。ドライバーはスマートフォンから配送実績を記録でき、管理者はパソコンから全体を把握できます。
ポイント
- 1AIがLINEやメールの配送依頼を整理し、受注から請求までを一気通貫で管理
- 2配送記録は1件約30秒で完了し、売上や報酬の自動集計、請求書作成にも対応
- 3MCP実装によりChatGPTなど外部AIと連携し、配送状況の確認や業務実行が可能
軽貨物配送の現場に残る情報の分断と事務負担
軽貨物配送の現場では、荷主から届く依頼がLINEやメール、紙の伝票など複数の手段に分散しがちです。そのため、Excelへの転記やドライバーへの個別連絡、配送後の実績入力と請求書作成に多くの手間がかかっています。特に中小規模の事業者では、経営者自身が配送や営業、配車、請求を兼務することも多く、事務作業が事業拡大の妨げになる場合があります。Freckはこれらの業務を個別にデジタル化するだけでなく、受注から請求までを一つの流れでつなぎ、日々の事務負担を軽減します。
受注から請求までを一つの流れで管理
Freckでは、配送依頼の受付・整理からドライバーへのシフト割当、配送実績の記録、売上・報酬の集計、請求書・支払明細書の作成までを一貫して管理できます。前の工程で登録した情報を次の工程でもそのまま利用できるため、同じ内容を何度も転記する必要がありません。AIがLINEやメール、入力フォームから届く依頼を読み取り、配送日時や集荷先、配送先などを整理します。管理者が内容を確認・修正したうえで確定し、シフトが決まるとドライバーへ自動通知されます。配送後に登録された実績は、売上や報酬の集計、請求書の作成にそのまま反映されます。
AIとMCPによる業務支援と拡張性
Freckには、AIによる配送依頼の整理やシフト案の提案機能が搭載されています。また、操作方法や過去の配送記録をAIチャットに質問することも可能です。さらに、AIと業務システムを接続する仕組み「MCP」を実装しており、ChatGPTやClaudeなどの外部AIからFreckの配送状況やドライバーの稼働状況、売上などの情報を取得できます。配送案件の登録やシフト管理といった業務を外部AIから実行することも可能で、メールやカレンダー、会計サービスと連携することで、業務の把握から分析、提案、実行までを一元的に支援します。重要な操作には管理者の確認や承認を挟み、効率化と安全性を両立しています。
軽貨物配送事業者に合わせた導入しやすい設計
一般的な配送管理システムは大型トラックを保有する運送会社や大規模物流企業を想定したものが多く、高額で多機能なため中小事業者には十分に活用しきれない場合があります。Freckは軽貨物配送や中小規模の運送事業者が必要とする業務に重点を置き、専門のIT担当者がいなくても利用しやすい設計です。導入時には既存のExcelや台帳からのデータ移行、初期設定、請求書レイアウトの調整、操作説明などのサポートも提供されます。
Q&A
Q. Freckとは何ですか?
A. 軽貨物配送事業者向けに、受注からシフト管理、配送記録、請求書作成までを一元管理できるサービスです。
Q. Freckはどんな事業者に向いていますか?
A. 少人数で配送や営業、請求を兼務する中小規模の軽貨物配送事業者を主な対象としています。
Q. FreckのAI機能で何ができますか?
A. LINEやメールの配送依頼をAIが自動で整理し、シフト案の提案やチャットでの操作質問にも対応します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
LINEやメールに分散した配送依頼をAIが整理してくれるのは助かりますね。少人数で兼務が多い現場ほど、この一元管理の恩恵が大きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部














