
ジャストプランニング、外食店舗向け「AI来客予測」を提供開始
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株式会社ジャストプランニングは、外食企業向け店舗管理システム「まかせてネット」のAIプラグイン第一弾として、AIを活用した来客数予測サービス「AI来客予測」の提供を開始しました。外食産業では人手不足やコスト高が続き、店長のバックヤード業務負担が課題となっています。本サービスは、過去の実績データと天候などの特徴データから来客数を予測し、シフト作成や発注業務を支援します。これにより、店長が接客やスタッフ育成といった本来の業務に集中できる環境を目指します。
ポイント
- 1まかせてネットの過去データを活用し、店舗ごとに異なる来客傾向をAIが予測
- 2数日先から最大1か月先まで、発注やシフト作成に合わせた予測期間を選択可能
- 315分単位の高精度予測で、ピークタイムの人員配置や仕込み判断を支援
店長の負担を軽減し、接客業務への集中を支援
外食店舗の店長は、シフト作成や発注、日報作成といったバックヤード業務に多くの時間を割いています。特に来客数予測は経験や勘に頼る部分が大きく、予測が外れるとサービス品質の低下や人件費の増加につながります。「AI来客予測」は、こうした属人的な予測業務をAIが肩代わりし、店長がお客様やスタッフと向き合う時間を増やすことを目指します。
店舗ごとの特徴を学習し、実態に即した予測を実現
予測モデルは、まかせてネットに蓄積された店舗ごとの売上・来客実績データを学習します。同じ業態でも、駅前やロードサイドといった立地条件、曜日や時間帯ごとの来客傾向は店舗によって異なります。本サービスはこうした違いを捉え、各店舗の実態に即した予測を提供します。また、最新の実績データを継続的に学習に取り込むことで、季節変動やトレンドの変化にも対応します。
業務に合わせた予測期間と細かな時間単位に対応
発注業務では数日先、シフト作成では1週間から1か月先と、業務によって必要な予測期間は異なります。「AI来客予測」はこうしたニーズに応え、短期から中期まで柔軟に予測します。さらに、日別だけでなく時間帯別・15分単位の予測も可能で、ランチやディナーのピークタイムに合わせたきめ細かな人員配置や仕込み判断を支援します。
まかせてネットEX各サービスとの連携
「AI来客予測」は、まかせてネットEXの勤怠管理、シフト管理、発注管理、売上管理との連携を想定しています。各企業の運用に合わせた帳票カスタマイズにも対応しており、予測結果を実務に即した形で活用できます。ジャストプランニングは今後、売上や在庫、顧客データなども横断的に活用し、AIによる予測・検知・示唆を各業務に展開していく方針です。
Q&A
Q. AI来客予測とは何ですか?
A. 外食店舗の過去の売上・来客データと天候などの情報をもとに、AIが来客数を予測するサービスです。シフト作成や発注業務の効率化を支援します。
Q. 導入には何が必要ですか?
A. まかせてネットを利用している企業が対象で、既存の売上・来客実績データをそのまま活用できます。新たにデータを準備する必要はありません。
Q. どのくらい先まで予測できますか?
A. 数日先から最大1か月先まで、業務に合わせて予測期間を選択できます。発注には数日先、シフト作成には1週間から1か月先の予測が利用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
15分単位で来客数を予測してくれるのは、ピークタイムの人員配置を考える店長には刺さりそうです。経験と勘に頼るシフト作成が少し楽になりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部














