
製造現場の要員配置・シフト作成システム「SHIFTINA」外販開始
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株式会社ファンリードは、製造現場の要員配置業務を支援するシステム「SHIFTINA(シフティナ)」の外販を2026年8月17日より開始しました。太陽ホールディングスグループ内の製造現場が抱える配置業務の属人化という課題から開発したシステムです。自社検証ではシフト作成工数を最大90%削減し、配置ミスゼロを確認しています。製造業を中心に、要員配置やシフト作成の効率化を求める企業にとって有効な選択肢となります。
ポイント
- 1ファンリードが製造現場向け要員配置・シフト作成システム「SHIFTINA」の外販を開始
- 2自社検証でシフト作成工数を最大90%削減、配置ミスゼロを実現
- 38月18日・19日の「AIエージェントDXPO 東京'26」でデモ体験を実施
グループ内の現場課題から生まれた第三弾プロダクト
ファンリードは、太陽ホールディングスのICT事業を担う子会社です。グループ内のサプライチェーンDX推進や外部顧客向けシステム開発を手がけており、グループで磨き上げた仕組みをプロダクト化して社外に提供する取り組みを進めています。2024年4月には生成AI活用ナレッジマネジメントシステム「STiV」、2026年2月には資料収集管理システム「FinLoom」を外販しました。今回の「SHIFTINA」はこれらに続く第三弾の独自プロダクトです。
配置業務の属人化を解消し、工数削減とミス防止を両立
「SHIFTINA」は、生産計画やスキル、休暇情報をもとに配置表を自動で作成します。OJTやリーダー配置、ルール、休憩時間も考慮した配置が可能です。自動作成された配置表はドラッグ&ドロップで直感的に修正でき、変更箇所もひと目で分かります。作成・調整した配置表はPDFや印刷、モニター表示で現場へ即時共有でき、ダッシュボードで利用状況も把握できます。ファンリードの自社検証では、手作業による配置表作成と比較して配置ミスをゼロ件に抑制し、シフト作成にかかる時間を最大90%削減できたとしています。
日次シフト作成から突発対応まで幅広く活用
「SHIFTINA」の主な活用シーンとして、日次のシフト作成、当日の欠勤や生産変更が発生した際の配置表の再調整、複数の製造現場における配置ルールの標準化・引き継ぎ、作成した配置表のPDF出力やモニター表示による現場共有などが挙げられます。ファンリードは今後も機能拡充を進め、製造業に限らず幅広い業種における要員配置・シフト作成業務の効率化を支援していく方針です。
「AIエージェントDXPO 東京'26」でデモ体験を実施
ファンリードは、2026年8月18日と19日に東京ビッグサイトで開催される「AIエージェントDXPO 東京'26」にグループ会社の株式会社RITと共同出展します。ブース番号は11-71で、「SHIFTINA」のデモ体験を用意しています。会期は両日とも9時30分から17時30分までで、19日は16時30分までです。来場登録は公式サイトから行えます。
Q&A
Q. SHIFTINA(シフティナ)とは何ですか?
A. 製造現場の要員配置表やシフトを、生産計画やスキル、休暇情報をもとに自動で作成できるシステムです。
Q. SHIFTINAを導入すると、どんな効果がありますか?
A. ファンリードの自社検証では、シフト作成にかかる時間を最大90%削減し、配置ミスをゼロ件に抑制できました。
Q. SHIFTINAはどこで体験できますか?
A. 2026年8月18日・19日に東京ビッグサイトで開催される「AIエージェントDXPO 東京'26」のブース11-71でデモ体験できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
シフト作成工数を最大90%削減って数字がすごいですね。属人化した配置業務の引き継ぎに悩む現場には刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部














