
pickupon、顧客の声を現場改善に活かすDX人材育成研修を開始
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pickupon株式会社は、電話やオンライン会議で得られる顧客の声を営業や商品改善に結びつける「DX人材育成研修」の提供を開始しました。AI導入が進む一方で、現場の業務改善に繋がらないという企業の課題に応えるものです。自社の会話データを教材に、実践的なスキルを習得できる点が特徴です。研修費用やツール導入費用には、公的支援制度の活用もサポートします。
ポイント
- 1自社の会話データを教材に、AI要約から成果確認まで実践形式で学べる研修を提供開始
- 2商談化率や受注率などの数値目標を設定し、研修効果を可視化する仕組みを導入
- 3人材開発支援助成金やAI導入補助金の申請を、専門家と連携して支援
現場の会話を改善に活かす実践型プログラム
本研修の最大の特長は、一般的な事例ではなく、受講企業で実際に行われた電話や商談の会話データを教材として使用する点です。AIによる要約ルールの設計や、顧客管理システムへの記録方法、チームでの共有フローなどを、講義よりも実際の作業を重視して学びます。研修後すぐに業務へ応用できるよう設計されており、既存のツール(Mazrica、Salesforce、HubSpotなど)に合わせた運用設計も行います。
4つの研修コースで企業課題に対応
研修は約13時間のプログラムで、eラーニングとオンラインライブセッションを組み合わせて実施します。コースは「AI記事DX研修」「商品・サービス改善DX研修」「リスク分析・危機管理DX研修」「社内フィードバック強化DX研修」の4つです。それぞれ、顧客の声を活かした情報発信や商品改善、クレーム対応の仕組み化、部門横断的な情報共有の方法を学べます。
助成金・補助金の活用を専門家が支援
研修費用には人材開発支援助成金、AIクラウドIP電話「pickupon」の導入にはデジタル化・AI導入補助金2026を活用できる可能性があります。pickuponは連携する社会保険労務士とともに、制度要件の確認から申請書類の準備までを支援します。ただし、利用可否や補助額は企業規模や申請時期などにより異なります。
Q&A
Q. DX人材育成研修とは何ですか?
A. 自社の会話データを使い、AI要約や情報共有、業務改善までの流れを実践形式で学べるプログラムです。
Q. 研修で使うツールは決まっていますか?
A. いいえ、企業が既に利用しているMazricaやSalesforce、Excelなどに合わせて運用を設計します。
Q. 助成金は必ず利用できますか?
A. 企業の規模や事業内容、訓練内容などにより要件が異なるため、専門家と確認しながら申請を進めます。
関連リンク
- DX人材育成研修
- https://pickupon.io/
- https://pickupon.io/corporate
- https://pickupon.io/blog
- https://pickupon.io/churn-patrol
- https://pickupon.io/solution/MazricaSales
- https://pickupon.io/solution/hubspot
- https://pickupon.io/inquiry

O!Productニュース編集部からのコメント
自社の会話データを教材にするのは実践的ですね。研修後にすぐ業務で使える設計が、現場の改善担当に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

































