
AIヒアリング「Kikuvi」、MCPサーバー連携で普段のAIから設計・実施まで完結
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株式会社Kikuviは、AIヒアリングエージェント「Kikuvi」のMCPサーバー連携提供を2026年8月31日に開始しました。担当者が普段使うAIクライアントから、ヒアリングの設計・実施・レポート取得までを対話形式で実行できます。管理画面への切り替えが不要になり、組織の暗黙知を可視化する工程が日常のAI利用の中に組み込まれます。
ポイント
- 1株式会社KikuviがAIヒアリングエージェントのMCPサーバー連携を提供開始
- 2対話でヒアリング設計から招待リンク発行、実施状況確認まで完了
- 3ClaudeやCodexなど使い慣れたAIクライアントからOAuth接続で利用可能
MCPサーバー連携の概要
株式会社Kikuviは、AIヒアリングエージェント「Kikuvi」のMCPサーバー連携を開始しました。担当者が普段使っているAIクライアントに接続するだけで、ヒアリングの設計・実施から結果のレポート取得までを、対話のなかで実行できます。管理画面を開いて設定する作業が不要になります。
新機能の特長
AIとの対話でヒアリングを設計・実施できます。誰に、何を、何のために聞きたいかを伝えると、AIが質問項目の設計から対象者への招待リンクの発行、実施状況の確認までを進めます。結果の取得・分析も同じ場所で行え、セッションレポートや設計レポート、プロジェクトレポートをPDFで書き出せます。QAデータはCSVエクスポートも可能です。MCPの標準仕様に準拠しており、Claude CodeやClaude app、CodexなどのAIツールから接続できます。接続はKikuviアカウントでのサインインで完了し、実行できる操作は組織とプロジェクトで設定された権限に従います。
導入方法と活用シーン
公開パッケージ「kikuvi-skills-ja」を導入すると、MCPサーバーと日本語のスキルをあわせてセットアップできます。初回接続時にブラウザが開き、Kikuviアカウントへのサインインが完了します。活用シーンとしては、1on1の記録、業務プロセスの棚卸し、人事・組織サーベイ、異動や退職に伴う引き継ぎ・ノウハウの可視化などが挙げられます。顧客理解や市場調査にも利用できます。
今後の展望
Kikuviは「聞く」という業務をAIで再定義し、意思決定の質とスピードを両立することを目指しています。今回の連携は、ヒアリングの仕組みを組織がすでに使っているAI環境から呼び出せる形で開く取り組みの第一歩です。今後も接続できる範囲と自動化できる工程を拡大していくとしています。代表取締役社長の佐藤拳斗氏は、組織の暗黙知が意思決定に使えるデータになるまでの距離を限りなく短くしていくとコメントしています。
Q&A
Q. KikuviのMCPサーバー連携とは何ですか?
A. 普段使っているAIクライアントから、Kikuviのヒアリング設計・実施・レポート取得を対話で行えるようにする仕組みです。
Q. どのAIツールから接続できますか?
A. Claude Code、Claude app、Codexなど、MCPの標準仕様に対応したAIツールから接続できます。
Q. 導入には何が必要ですか?
A. Kikuviアカウントと、公開パッケージ「kikuvi-skills-ja」の導入が必要です。初回接続時にブラウザでサインインします。
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O!Productニュース編集部からのコメント
普段使っているAIからヒアリング設計まで完結するのは助かりますね。1on1の記録を自動化できるのは、マネージャーの負担が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
