
RiVA、座談会プロデュース「まるっと座談会」提供開始
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RiVA株式会社は、顧客や社員、ユーザーの本音を引き出す座談会プロデュースサービス「まるっと座談会」の提供を開始しました。アンケートやデータだけでは捉えきれない「なぜ」を、リアルな対話から可視化します。企画設計から当日運営、AIを活用したVoC分析までを一気通貫で支援し、企業の次の打ち手につなげます。同社はこれまで100件以上の座談会を手がけた実績があり、そのノウハウをサービスに凝縮しています。
ポイント
- 1リアルな対話からアンケートでは見えない本音や「なぜ」を引き出す座談会をプロデュース
- 2企画から運営、AI書き起こし、VoC分析レポートまで一貫して支援し、施策立案に直結
- 3目的や体制に応じて選べる3プランで、初めての企業から成果追求まで幅広く対応
データ活用の限界と「定性インサイト」の重要性
多くの企業はアンケートや購買データなどを収集していますが、数値だけでは「なぜ選ばれ続けるのか」「なぜ離脱したのか」といった背景までは見えません。「まるっと座談会」は、当事者同士の対話を通じて、データでは拾えない原体験や感情、価値観を引き出し、意思決定に使える定性インサイトとして整理します。
一気通貫のプロデュースで担当者の負荷を軽減
このサービスでは、目的整理や参加者設計、トークテーマの設定、当日の運営や収録までを一括してサポートします。企業の担当者は準備や進行の負荷から解放され、参加者との対話や交流に集中できます。収録した音声はAIで書き起こし、話者分離やテーマ別整理を行い、施策に活かせる形にまとめます。
3つのプランと豊富な支援実績
プランは、自社で運営できる企業向けの「セルフプラン」、設計から伴走する「スタンダードプラン」、体験設計やアクション提案までフルプロデュースする「プロプラン」の3種類です。RiVAは食品・飲料、ヘルスケア、SaaSなど多様な業界で100件以上の座談会を支援しており、その知見をVoC分析やレポートに反映します。
PR・採用・カスタマーサクセスまで幅広く活用
活用領域は広く、マーケティングではファンの共感ポイントを言語化し、採用・組織開発では社員の本音や働きがいを把握します。カスタマーサクセスでは、ユーザーの活用実態やつまずきを可視化し、継続率向上につなげます。代表取締役の吉田龍太郎氏は「リアルな対話にはデータだけでは見えない熱量がある」と述べ、事業や組織を前に進める材料としての価値を強調しています。
Q&A
Q. まるっと座談会とは何ですか?
A. 座談会の企画から運営、収録した音声のAI分析、施策に活かすレポート作成までを一括で支援するサービスです。
Q. アンケートと比べて、どんなメリットがありますか?
A. 参加者同士の対話から生まれる共感や具体エピソードを通じて、数値だけではわからない「なぜ」という本音を引き出せます。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 顧客や社員の深い声を知りたい企業全般で、特にマーケティング、採用、カスタマーサクセスに課題を持つ企業に適しています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
アンケートでは拾えない「なぜ」を座談会の対話から可視化するサービス、企画から分析まで一貫して任せられるのがいいですね。マーケティング担当のリサーチ工数を減らせそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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