
日報AIポチが正式リリース、PC操作履歴からAIが日報を自動作成
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セブンセンスマーケティング株式会社は、パソコンの操作履歴をAIが解析し日報を自動作成するクラウドサービス「日報AIポチ」を正式リリースしました。ビジネスパーソンが日報作成に費やす時間は1日平均10分以上とされ、思い出す作業に追われて本来の振り返りができないという課題がありました。同社は自社でも活用し、日報作成時間の大幅削減と生産性向上を実感した上で、正式版の提供を開始しています。
ポイント
- 1PC操作ログからAIが日報を自動作成し、ワンクリックで下書きが完了
- 2独自の特許技術でCPU使用率1%以下の軽量動作を実現
- 3月額3万円からの料金プランで提供し、中小企業の日報負担を軽減
日報作成の負担をAIが解決
多くのビジネスパーソンは、日報を書くためにその日の業務を思い出すことに時間を取られています。セブンセンスマーケティング株式会社が2026年1月に実施した調査では、日報作成にかかる時間は1日平均10分以上にのぼります。この時間を削減し、社員が気づきや翌日の計画を考えることに集中できるようにするため、同社は「日報AIポチ」を開発しました。
特許技術で軽量かつ正確に記録
「日報AIポチ」は、PCにエージェントをインストールするだけで利用を開始できます。AIが資料作成やメール対応、オンライン商談といったPC上の操作ログを解析し、定時になるとワンクリックで日報の下書きを作成します。代表取締役の宮田昌輝氏が発明者である特許技術により、CPU使用率1%以下で動作するため、業務への影響はほとんどありません。
管理者の悩みにも対応
日報の質や詳しさが人によってばらついたり、形骸化してしまうことは、管理職にとって長年の悩みでした。「日報AIポチ」ではAIが一定の基準で日報を作成するため、記載内容の充実度が均一になります。また、社員の負担が減ることで運用が自然と継続しやすくなり、日報の形骸化を防ぎます。
社内導入で効果を実感
本サービスは、リリースに先立ってセブンセンスマーケティング社内でも導入されました。実際に日報作成にかかる時間が大幅に削減され、社員一人ひとりの生産性向上が確認されています。同社は「自分たちが使って本当に良かったと思えるサービス」として、確信を持って正式リリースに至りました。
Q&A
Q. 日報AIポチとは何ですか?
A. パソコンの操作履歴をAIが解析し、日報の下書きを自動で作成してくれるクラウドサービスです。社員は内容を確認し、必要に応じて修正するだけで提出できます。
Q. PC以外の業務はどのように記録するのですか?
A. 外回りや電話対応など、パソコンを使わない業務については、一言追記するだけで日報に反映できます。AIが記録できない部分を簡単に補える設計です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
PC操作ログから自動で日報ができるのは楽ですね。毎日10分の思い出し時間がなくなるのは、中小企業の現場に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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