
SNS運用代行にAI×プロの分業モデル LIDDELLが「PRST AI+」を提供開始
公開日:
LIDDELL株式会社は、AIエージェントとSNSプロが分業するX(旧Twitter)運用代行サービス「PRST AI+」の提供を開始しました。従来のSNS運用代行は月額50〜200万円が一般的でしたが、本サービスは月額10万円からの定額で利用できます。SNSの戦略的価値が高まる一方で、人手不足やコスト課題が深刻化していることから、AIと人の分業によって高品質と低コストを両立させます。
ポイント
- 1AIエージェントが競合モニタリングや投稿ドラフト生成など定型業務を24時間自動化
- 2SNSプロが戦略設計やコンテンツ仕上げを担当し、品質とブランドトーンを保持
- 3月額10万円からの定額制で、初期費用無料キャンペーンも先着10社に提供
SNS運用の課題とAI活用の背景
検索の主役がGoogleから生成AIへ移行する中で、SNSは実体験や共感を届ける重要な場として価値が高まっています。しかし、多くの企業では限られた担当者が戦略から分析まですべてを担い、人手不足とコスト負担、発信レベルへの要求が同時に高まる構造的な課題に直面しています。LIDDELL株式会社は、この課題に対し「AIエージェントとSNSプロフェッショナルの分業」という新たな運用モデルを提案します。
業界知見を学習した専用AIエージェント
「PRST AI+」のAIエージェントは、同社が約10年・7,000社以上の支援で培った「リデルSNSナレッジ」を学習しています。これにより、業界別の勝ちパターンや炎上を避ける表現、消費者庁ガイドラインへの対応といった、汎用AIが持ちえない専門的知見を反映したドラフト生成や競合分析が可能です。
AIとSNSプロの明確な分業体制
サービスでは、AIエージェントが24時間体制で競合モニタリング、投稿案の自動作成、最適投稿時間の判定、KPI分析などの定型業務を担います。一方、SNSプロフェッショナルは四半期戦略の設計、ブランドトーンに合わせたコンテンツの最終仕上げ、重要なエンゲージメント対応、コンプライアンス監修などを担当します。この完全分業により、人が行うべき判断を残しつつ、コストと工数を大幅に削減します。
月額10万円からの料金プランとキャンペーン
料金は月額10万円(Lightプラン)からで、自社担当者の内製化を支援する自走支援型、AIとプロの協働運用型、戦略から仕上げまでを代行するプレミアムまで、3つのプランが用意されています。また、提供開始を記念して先着10社を対象に初期費用30万円が無料となるキャンペーンを実施中です。全プラン税別で、初期には専用AIエージェントの構築やKPI設計などが含まれます。
Q&A
Q. PRST AI+とは何ですか?
A. LIDDELL社が提供する、AIエージェントとSNSプロが分業してX(旧Twitter)の運用を代行する定額制サービスです。月額10万円から利用できます。
Q. このサービスはどんな企業向けですか?
A. SNS運用の人手不足やコスト負担に悩む企業が主な対象です。特に、月額50〜200万円かかる従来の代行サービスを導入しづらかった中小企業にも手が届く価格帯です。
Q. AIとSNSプロは具体的にどんな役割分担をしていますか?
A. AIは競合モニタリングや投稿案の自動作成、最適な投稿時間の判定といった定型業務を24時間担当します。SNSプロは戦略設計やコンテンツの最終仕上げ、コンプライアンス監修など、判断が必要な業務に集中します。
関連リンク
- https://influfect.com/news/8234/
- https://ots.influfect.com/
- https://liddell.tokyo/
- https://influfect.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
AIが競合分析やドラフト生成を自動化しつつ、プロが最終的な品質を担保する分業は理にかなってますね。月額10万円ならSNS運用の外注コストを気にしていた中小企業にも手が届きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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