
大丸松坂屋、出品ブランド向けAI接客分析「明日見世インサイト」を10月21日提供
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株式会社大丸松坂屋百貨店は2026年10月15日、明日見世の出品ブランド向けAI分析サービス「明日見世インサイト」を10月21日から提供すると発表しました。店頭のAIカメラによる来店・顧客分析と、接客担当者が記録した顧客の反応や声を組み合わせます。分析結果をダッシュボードで提供し、生の顧客の声はCSVでダウンロードできます。データは商品開発や販促などの判断を支援する参考指標で、販売や成果を保証するものではありません。
ポイント
- 1明日見世の出品ブランド向けAI接客分析サービスを10月21日提供予定
- 2AIカメラの来店分析と接客担当者が記録した顧客の反応・声を組み合わせ
- 3分析結果をダッシュボードで提供し、生の顧客の声はCSVで出力
新サービス「明日見世インサイト」の概要
明日見世インサイトは、明日見世に出品するブランド向けのAI分析ダッシュボードです。店頭のAIカメラによる来店・顧客分析に、接客担当のアンバサダーが記録した顧客の反応や声を組み合わせます。
選ばれる理由や見送られる理由、顧客が迷う段階、説明によって購買意欲が変わるきっかけなどを分析し、商品や接客の見直しに使うデータとして提供します。
開発の背景
大丸松坂屋百貨店は、明日見世の店頭で得た顧客の反応を、ブランドの商品開発や販促に使う情報へ整理するために開発したと説明しています。購入の有無に加え、接客の際に寄せられた反応や理由を分析対象にします。
主な特徴と活用シーン
提供する情報と利用場面は次のとおりです。
| 提供形式 | 内容 | 利用場面 |
|---|---|---|
| ダッシュボード | 来店分析と接客記録を掛け合わせた分析結果 | ターゲット戦略、商品開発・改善、販促、CRMの検討 |
| CSV | 接客担当が記録した生の顧客の声をダウンロード | ブランド側での追加分析や仮説の検討 |
データはブランドの意思決定を支援する参考指標で、販売や成果を保証するものではありません。料金は今回の発表に記載されていません。
タームVol.10「Connect to Hometown」
提供開始日と同じ2026年10月21日から、店頭では地域のものづくりや素材をテーマとしたタームVol.10を展開します。実施期間は2027年1月19日までです。
提供場所と問い合わせ
明日見世は、大丸東京店9階にある大丸松坂屋百貨店の複合型体験ストアです。出品や明日見世インサイトに関心があるブランド向けに、法人サイトでサービス資料の請求を受け付けています。
Q&A
Q. 明日見世インサイトとは何ですか?
A. 明日見世に出品するブランド向けに、店頭の来店分析と接客記録をAIで解析するサービスです。2026年10月21日から提供する予定です。
Q. 分析結果はどのように確認できますか?
A. ダッシュボードで確認でき、生の顧客の声はCSVでダウンロードできます。意思決定を支援する参考指標で、成果を保証するものではありません。
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O!Productニュース編集部からのコメント
接客担当が記録した顧客の声をCSVで取り出せる点が、分析の手がかりになりそうです。出品ブランドの商品企画担当者は、要約だけでなく元の声も照らして仮説を立てたいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
