
面接代行プラットフォーム「INTERVIA」が企業向け提供開始
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株式会社NODIAは、2026年7月13日より面接代行オンラインプラットフォーム「INTERVIA(インタビア)」の企業向けサービス提供を開始しました。採用活動の多様化に伴い、面接業務の負荷が高まる企業を支援する狙いがあります。経験豊富な外部パートナーが面接を代行し、AIが質問設計やレポート作成を補助することで、選考プロセスの効率化を図ります。すでに約400名の採用面接パートナーが登録しており、企業の面接工数削減や選考スピードの維持に貢献します。
ポイント
- 1約400名の経験豊富な面接パートナーがオンライン面接を代行
- 2AIが質問設計やレポート作成を支援し、面接の属人化を抑制
- 3日程調整から評価まで一元管理し、採用担当者の負担を軽減
INTERVIAは、企業のオンライン面接業務を外部の採用面接パートナーが支援するプラットフォームです。企業は候補者情報や求人内容、確認したい項目を登録するだけで、条件に合ったパートナーに面接を依頼できます。面接後には、候補者の回答内容や業務要件とのマッチ度などをまとめたレポートを受け取り、自社の選考判断に活用できます。
開発の背景
近年、企業の採用活動はダイレクトリクルーティングや人材紹介など多様化が進み、候補者との接点が増える一方で、面接前後の業務負荷が高まっています。特に採用人数を増やしたい企業や、現場責任者が面接に参加する企業では、面接対応が人事担当者や現場社員の大きな負担となっていました。INTERVIAはこうした課題を解決するために開発されました。
主な機能
INTERVIAでは、オンライン面接の代行依頼から日程調整、面接官の選定、評価レポートの確認までを一元管理できます。AIが求人情報をもとに面接質問を自動設計し、面接後はパートナーとAIが協力して多面的なレポートを作成します。これにより、面接の属人化を抑え、選考プロセス全体の可視化を実現します。
企業のメリット
INTERVIAを利用することで、企業は面接実施の工数を外部に依頼し、人事担当者や現場社員の負担を軽減できます。特に応募者数が多い企業や複数職種で面接が必要な企業では、面接機会を逃さず選考スピードを維持しやすくなります。また、レポートを活用して面接内容の振り返りや社内共有、次回選考への引き継ぎもスムーズに行えます。
今後の展望
INTERVIAにはすでに約400名の採用面接パートナーが登録しており、人事・採用経験者だけでなく、エンジニアや企画、研究開発など多様な職種の経験者が揃っています。株式会社NODIAの代表取締役である小林幸嗣氏と松村俊朗氏は、「AIにすべてを置き換えるのではなく、人が担うべき面接の価値を大切にしながら、周辺業務を効率化したい」とコメントしています。今後はパートナーの登録拡大を進め、企業の採用ニーズに応えていく予定です。
Q&A
Q. INTERVIAとは何ですか?
A. 企業のオンライン面接を、経験豊富な外部パートナーが代行し、AIが質問設計やレポート作成を支援するプラットフォームです。
Q. 面接の品質はどのように保たれますか?
A. 登録時に職務経験や面接経験を審査し、面接後はパートナーとAIの両方で評価レポートを作成するため、属人的な偏りを抑えられます。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 応募者数が多く面接工数が逼迫している企業や、複数職種で面接が必要な企業に適しており、人事担当者の負担軽減につながります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
面接を代行してくれる外部パートナーが400人もいるのは心強いですね。採用担当が面接に割く時間を減らしつつ、選考の質を保てそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
















