
AIフォームDM「MIKOMERU」、営業リストがなくてもアプローチ可能になる新機能を追加
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株式会社マルジュは、AIが問い合わせフォームへのDM送信を自動化するツール「MIKOMERU(ミコメル)」に、新たに「リスト取得機能」を追加したことを発表しました。これにより、手元に営業リストがない企業でも、すぐにフォームDMを活用した新規開拓マーケティングを始められるようになります。
ポイント
- 1数十万件の企業データから業種や地域で絞り込み、リストを即時作成
- 2月額4.8万円から4,000社以上へのアプローチが可能(1件あたり12円〜)
- 3独自チューニングAIが問い合わせフォームを自動で探し出し、高い送信成功率を実現
営業リスト作成の手間を解消する新機能
株式会社マルジュが提供するAIフォームDM自動化ツール「MIKOMERU」に、このたび「リスト取得機能」が実装されました。この機能を使えば、マルジュが保有する数十万件の企業データから、30以上の業種、企業規模、地域といった条件でターゲットを絞り込み、問い合わせフォームのURL付き営業リストを取得できます。
これまでフォームDMを始めるには、自社で営業リストを用意するか、リスト作成から外注する必要がありました。今回のアップデートにより、リスト作成からDM送信までをツール内で完結できるようになり、フォームDMマーケティングの導入ハードルが大きく下がった形です。
「MIKOMERU」が解決する営業課題
「MIKOMERU」は、企業のウェブサイトにある問い合わせフォームへのアプローチをAIが自動で行うサービスです。月額4.8万円から4,000件以上の企業にアプローチできる高いコストパフォーマンスが特徴で、手作業や従来の代行サービスに比べて時間と費用を大幅に削減します。
また、RPAツールとは異なり、独自にチューニングされたAIが対象企業の問い合わせフォームURLを自動で取得するため、高い送信成功率を誇ります。自社で保有するリストを活用することも可能で、企業の状況に合わせた柔軟な運用ができます。
今回の新機能追加により、「フォームDMを始めたいがリストも人員も足りない」「外注コストが高い」といった企業の課題をより効果的に解決します。マルジュは、このツールを通じて営業リソースを商談などのコア業務に集中させ、企業の売上向上と利益拡大に貢献したい考えです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
営業のDX化において、リスト作成と初期アプローチは大きな手間です。MIKOMERUは、この二つを低コストで自動化できるのが強みでしょう。特にリソースの限られる中小企業やスタートアップにとって、新規開拓の強力な味方になりそうです。

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