
Kakero、自社の書類で実践する15時間の「業務直結型 生成AI研修」開始
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Kakeroは、法人向け「業務直結型 生成AI研修」を2026年9月30日から正式に提供を開始しました。開講前に業務を整理し、自社の書類を使ってAIへ作業を任せる手順を学びます。研修は3時間を5回、計15時間で、対面またはオンラインで実施します。ツールの使い方を学ぶだけでなく、受講後の業務で使う手順を整えるプログラムです。
ポイント
- 1Kakeroが自社業務と実際の書類を題材にした、計15時間の生成AI研修を提供
- 2開講前に業務を洗い出し、AIに任せる作業と担当者が判断する作業を整理
- 3対面かオンラインで5名から受講でき、研修後は定例報告会で活用を支援
自社業務を題材に、操作と確認を演習
業務直結型 生成AI研修では、開講前に対象部門の業務を洗い出し、AIに任せる作業と人が判断する作業を分けます。業種別・職種別の標準カリキュラムから、業務に合う内容を選びます。
営業の提案書、現場の報告書、請求書と発注データの照合、会議の決定事項の整理などを例に挙げています。営業の金額や条件は、担当者が最終確認する手順です。
3時間を5回、約2〜3か月で実施
発表された受講条件は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研修時間 | 15時間(3時間×5回) |
| 実施期間 | 月2〜3回、約2〜3か月 |
| 形式 | 対面またはリアルタイムのオンライン |
| 人数 | 5名から |
| 教材 | 受講者テキスト、操作手順書、演習ワークシート |
受講人数に応じて回や枠を分けて実施します。実際のデータを扱うため、アカウントや社内ルール、出力品質の基準なども研修前に準備します。
研修後も業務での利用を見直す
研修後は定例の報告会を設け、使い方の改善や他部署への展開を支援します。社員が試した手順を、部署内で共有して使い続けることを目指します。
Q&A
Q. 業務直結型 生成AI研修とは何ですか?
A. 自社の業務と書類で、AIへ作業を任せる手順を学ぶ法人研修です。開講前の業務整理から15時間の演習、研修後の支援まで行います。
Q. どのくらいの期間で受講しますか?
A. 3時間の研修を5回、月2〜3回の頻度で約2〜3か月実施します。5名から、対面かリアルタイムのオンラインで受講します。

O!Productニュース編集部からのコメント
受講前に、AIへ任せる業務を決めるんですね。研修担当者が、講座の内容と社員の実際の作業をつなげる準備から相談できそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
