
寝ている間にタスクが進むAI秘書「Octopus AI」提供開始
公開日:
株式会社インテグロースが、中小企業向けAI秘書「Octopus AI」の提供を開始しました。オンライン会議の議事録からタスクを自動で整理し、リサーチや資料作成などを夜間に自律実行します。経営者や事業責任者が、会議後の事務作業に追われることなく、意思決定や事業成長に集中できる環境を支援します。
ポイント
- 1インテグロースが中小企業向けAI秘書「Octopus AI」を提供開始
- 2会議議事録からタスクを抽出し、夜間にリサーチや資料作成を自律実行
- 3月額5万円から、Google WorkspaceやSlackと連携して動作
会議から実行までの空白を埋める
中小企業では、経営者や事業責任者が会議後の情報整理やタスク管理まで一手に担うことが多く、方針が決まっても実行に移るまでに時間がかかります。Octopus AIは、この「会議から実行までの空白」を埋めるために開発されました。議事録から決定事項やタスクを自動で抽出し、優先順位をつけて整理します。
4つのステップで業務を支援
Octopus AIは、オンライン会議の議事録を起点に、決定事項とタスクを整理し、設定された範囲内で情報収集や資料のたたき台作成を自律的に進めます。翌朝には担当者が進捗を確認し、外部への送信や削除など重要な操作は人が承認する設計です。これにより、経営者は常に画面を見張る必要がなくなります。
経営者の時間を意思決定に
本サービスは、会議後の作業が経営者に集中する課題を解決し、判断や顧客対応に使える時間を確保します。また、会議で決めたことが実行されない、情報が散らばって進捗が見えないといった問題にも対応し、企業全体の仕事が止まりにくい状態を目指します。
導入条件と料金
利用にはGoogle Workspace、Slack、ChatGPT Plusプラン以上の契約が必要です。Octopus AIはChatGPTをモデルとし、Slack上で稼働します。Google連携によりドライブ内のドキュメント検索・編集やカレンダー操作も可能です。料金は初期導入月が10万円(税抜)、2カ月目以降は月額5万円(税抜)で、最低契約期間は6カ月です。
Q&A
Q. Octopus AIとは何ですか?
A. 会議の議事録からタスクを自動整理し、夜間にリサーチや資料作成を進める中小企業向けのAI秘書です。
Q. Octopus AIはどのように業務を自律実行するのですか?
A. あらかじめ設定された業務範囲内で情報収集や資料のたたき台作成を行い、外部への送信など重要な操作は人が承認します。
Q. 導入に必要な環境はありますか?
A. Google Workspace、Slack、ChatGPT Plusプラン以上の契約が必要で、Slack上で稼働します。
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O!Productニュース編集部からのコメント
会議の議事録から夜間にタスクを実行してくれるのは助かりますね。経営者が翌朝には進捗を確認できる設計が実用的です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


















