
チャットでGA4データを分析できる「NAVIGATE BI」が正式ローンチ
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合同会社NAVIGATEは、AIデータ分析プラットフォーム「NAVIGATE BI」の提供を正式に開始しました。このツールは、Googleアナリティクス4(GA4)やGoogle Adsのデータを、チャットで質問するだけでグラフ付きで分析結果を返します。SQLなどの専門知識が不要で、月額4万円から利用できるため、中小企業を含む幅広い層がデータを活用した意思決定をしやすくなります。
ポイント
- 1日本語のチャットで質問するだけで、GA4などのデータをグラフ付きで分析できる
- 2専門知識が不要で、経営者から現場担当者まで幅広く利用可能
- 3月額4万円から、初期費用無料で利用を開始できる
自然言語で操作する新しいBIツール
NAVIGATE BIは、従来のBIツールが抱えていた「操作が難しい」「導入に時間がかかる」「コストが高い」という3つの課題を解決することを目指しています。ユーザーは「先月のCV数を前月比で教えて」などと日本語で質問するだけで、AIが分析結果をグラフと共に即座に返します。これにより、SQLの知識やダッシュボード構築のスキルがなくても、誰でもデータ分析を始められます。
テンプレートと価格で導入のハードルを下げる
同ツールは、売上推移や広告効果分析など目的別のダッシュボードテンプレートをあらかじめ用意しています。そのため、ゼロから構築する必要がなく、最短2週間での導入が可能です。価格は月額4万円の「Standard」プランからで、初期費用は無料、最低契約期間も設けていません。これは、エンタープライズ向けBIツールの相場とされる月額10万円以上と比較して、中小企業にも導入しやすい水準です。
経営者から広告代理店まで幅広い活用が見込まれる
想定されるユーザーは多岐に渡ります。経営者は毎朝のダッシュボード確認で経営判断を迅速化でき、マーケティング担当者はチャットで気軽にデータを深掘りできます。広告代理店はクライアントごとのレポート作成工数を削減でき、EC事業者は広告費の配分や商品パフォーマンスの分析を自動化できます。代表社員の金井成仁氏は、「テクノロジーを、意思決定の現場へ届ける」をミッションに掲げています。
Q&A
Q. NAVIGATE BIとは何ですか?
A. Googleアナリティクス4などのデータを、チャットで質問するだけでグラフ付きで分析結果を教えてくれるツールです。
Q. 従来のBIツールとどう違いますか?
A. SQLの知識がなくても日本語で質問できる点や、月額4万円からという比較的低価格で始められる点が大きな違いです。
Q. どんな人に向いていますか?
A. データ分析の専門家ではない経営者やマーケティング担当者、コストを抑えつつBIを導入したい中小企業などに向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
「チャットで聞くだけ」という操作感は、データ分析の心理的ハードルを大きく下げそうです。経営層が自ら数字を確認する習慣が、これで広がるかもしれません。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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