
Next Days Solutions、AIで進化する勤怠・給与管理「はたらくAI」を月額500円で提供開始
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株式会社Next Days Solutionsは、AIが自動で進化する勤怠管理・給与計算サービス「はたらくAI」の提供を開始しました。月額500円という低価格を実現し、法改正への自動対応やリスク予知などの機能を備えています。人事・労務の専任担当者がいない中小企業でも、最新の労務DXを低コストで導入できる選択肢となりそうです。
ポイント
- 1月額500円で勤怠管理と給与計算の両方をAIが自動処理
- 2法改正への自動対応や残業急増のアラートなど「進化し続ける」機能
- 3中小企業やスタートアップを主な想定ユーザーとしている
シンプルな操作で労務業務を自動化
「はたらくAI」は、従業員がスマホやPCで打刻するだけで、勤怠の集計から給与計算までをAIが自動で処理します。同社によれば、導入に複雑な設定は不要で、最短5分で運用を開始できるといいます。人事や経理を兼任している少人数の企業でも、専門知識がなくても利用できることを目指しています。
「守り」と「攻め」で進化を続けるAI
このサービスの特徴は、リリース後も機能が成長し続ける点にあります。「守りの進化」として、AIが打刻データから残業の急増などの兆候を検知して管理者にアラートを送るほか、法改正にも自動で対応します。今後は「攻めの進化」として、チャット形式で勤怠情報を質問できる機能の実装も予定されています。
低価格の理由は「AIによる運用」
月額500円という価格を実現した理由について、同社は「人ではなくAIが運用を担う設計」にあると説明しています。システムの保守や監視といった従来は人件費がかかっていた業務を、自社開発のAIエージェントが行うことでコストを削減したとのことです。代表取締役の椎葉光太氏は、「はたらくAI」を「日本の働き方そのものを、AIでアップデートしていく基盤」と位置付けています。
Q&A
Q. 「はたらくAI」とは何ですか?
A. 打刻したデータから勤怠集計と給与計算までを自動で行い、法改正にも自動対応するAIサービスです。
Q. 従来の勤怠管理システムと何が違いますか?
A. 一度導入したら機能が固定されるのではなく、リスク予知や法対応など、AIがデータを学習しながら機能が追加・進化していく点が異なります。
Q. 主にどのような企業に向いていますか?
A. 人事専任の担当者がおらず、経理・人事業務の負荷を減らしたい中小企業や、リモートワーク・シフト制を導入している企業が想定ユーザーです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
月額500円で給与計算までカバーするのは破格の安さです。法改正対応の手間が省ける点は、少人数の経営者や総務担当者には特に助かりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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