
WACUL、MNTSQのマーケ支援事例を公開 CV約17倍・CPA64%改善
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株式会社WACULは、契約AIインフラ「MNTSQ CLM」を提供するMNTSQ株式会社のマーケティング支援事例を公開しました。サイトリニューアルから広告運用、SEOまでを一気通貫で支援した結果、コンバージョン数が約17倍、CPAが約64%改善したとしています。MNTSQは以前、複数の広告運用会社に依頼しており、調整の手間や計測環境の課題を抱えていました。今回の支援で、サイト制作と広告、SEOが一つの流れでつながる体制を構築しています。
ポイント
- 1MNTSQのWebサイトをリニューアルし、プロダクトの魅力を明確に打ち出し
- 2広告運用を一本化し、CV数約17倍・CPA約64%改善を実現
- 3SEO戦略の設計から実装まで一気通貫で支援し、検索流入拡大を推進
支援の背景
MNTSQは、プロダクトの魅力をより伝えられるWebサイトを目指していました。一方で、広告配信は複数の広告運用会社に依頼しており、各社の運用方針や対応の違いから調整の手間が生じていたといいます。また、集客強化のために社内へSEO対策の専門知識を蓄積したいという考えもありました。CMSの使い勝手やバグへの対応も、安定運用を進める上での負担になっていました。
WACULによる一気通貫の支援内容
WACULは、同社が蓄積したベストプラクティスを集めたサイトフォーマットをベースに、MNTSQのプロダクトの魅力を明確に打ち出すWebサイトへリニューアルしました。同時に、広告運用を一本化し、計測環境も見直しています。さらに、一般キーワードからの検索流入拡大に向けて、SEO戦略の設計から実装までを推進しました。CMSはWordPressへ移行し、日々の更新作業の負担も軽減しています。
具体的な成果
一連の取り組みの結果、コンバージョン数は約17倍、CPAは約64%改善しました。サイト制作、広告運用、SEOがそれぞれ別々の取り組みではなく、一つの流れとしてつながったことで、方向性のずれが生じにくくなったといいます。WACUL内で各施策が連携するため、MNTSQ側が間に入って情報を伝達する必要もなくなりました。
MNTSQの評価
MNTSQ株式会社マーケティング部の永田ゆにこ氏は、WACULを選んだ大きな決め手として提案内容の説得力を挙げています。なぜその構成や提案が必要なのかを論理的に説明してもらえたことで、納得しながら話を進められたと述べています。また、一気通貫で支援してもらえることが一番の価値だとコメントしています。
Q&A
Q. WACULとは何ですか?
A. 企業のWebサイト制作や広告運用、SEO支援を手がける株式会社WACULのことです。今回はMNTSQのマーケティング支援を一気通貫で担当しました。
Q. MNTSQは何に困っていて、支援でどう変わった?
A. 広告運用を複数の会社に分けていたため調整の手間が生じていました。WACULが窓口を一本化し、サイト制作・広告・SEOをつなげた結果、CV数は約17倍、CPAは約64%改善しました。
Q. この支援はどんな企業に向いていますか?
A. 広告運用の外注先が分かれて調整に手間を感じている企業や、サイトとSEOをまとめて強化したいBtoB企業に向いています。CMSをWordPressへ移行し、更新作業の負担も軽減できます。
関連リンク
- サイトリニューアルから広告・SEOまで一気通貫で支援。継続的な成果につながるマーケティング基盤を構築 - MNTSQ株式会社 | 導入事例紹介
- https://mntsq.co.jp/
- WACULへのお問い合わせ
- https://wacul.co.jp/
- https://wacul.co.jp/service/digital-marketing-support
- https://wacul-ai.com/
- https://wacul.co.jp/service/seo-consulting
- https://wacul.co.jp/service/listing-ads/
- https://wacul.co.jp/lp/marketer-agent-for-enterprises/
- https://wacul.co.jp/lp/marketer-agent/

O!Productニュース編集部からのコメント
広告運用会社を複数に分けると調整の手間が増えるという話、BtoBのマーケ担当には響きそうですね。窓口が一本化されてCPAが64%改善したなら、乗り換えを検討する価値はありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
