
Miyabee、中小企業に3年間伴走するAI導入支援「まるごとAX」開始
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株式会社Miyabeeは、中小企業向けのAI導入・定着支援プログラム「まるごとAX」を2026年8月1日より提供開始します。AIを導入した企業の約半数が「期待した成果を得られなかった」と答える中、ツールの性能ではなく「進め方」に課題があると同社は指摘しています。このプログラムでは、自社開発のAI「AI社員」10種類の提供に加え、3年間にわたる手厚い伴走支援で、AIが使われないまま終わる状況を防ぎます。
ポイント
- 1買い切り120万円相当の自社AI「AI社員」10種を標準装備
- 2年12本の専用AIを構築し、週1回の面談で3年間伴走
- 3効果が出なければ伴走費を全額返金する保証制度を用意
AI導入が失敗する理由は「進め方」にある
経済産業省の調査では、中小企業の約68%がDXに未着手で、AI導入に踏み切った企業の約半数が期待した成果を得られていません。導入から3か月でほとんど使われなくなるケースも多く、原因はツールの性能ではなく、現場に定着させる「進め方」にあります。専任のIT担当者がいない、業務が属人化している、経営層の理解が浅いといった課題が、中小企業でのAI活用を阻んでいます。
「まるごとAX」が提供する4つの柱
プログラムは大きく4つの要素で構成されます。1つ目は、営業や経理、人事など10種類の役割を持つ自社AI「AI社員」の提供です。2つ目は、見積書の自動作成や問い合わせメールの返信など、企業ごとの業務に合わせた専用AIを年12本を目安に構築して納品します。3つ目は、1年目は週1回の面談を実施し、経営層だけでなく現場担当者にも直接指導する3年間の伴走支援です。4つ目は、日々進化する最新のAI情報を毎月共有し、より良い技術が登場した場合には既存の仕組みを載せ替える対応も行います。
料金と返金保証
通常価格は3年間で250万円(税別)ですが、提供開始記念として先着10社限定で200万円(税別)に設定されています。契約から6か月時点で、問い合わせ件数や対象業務の作業時間に改善が見られない場合、伴走費を全額返金する保証制度も用意されています。ただし、研修への出席や面談への参加など、所定の条件を満たすことが必要です。
代表の思いと今後の展開
代表取締役の加藤雅樹氏は、「AIを導入したのに使われていないという話を何度も聞いてきた。原因は伴走する人がいないことで、3か月で止まってしまう」と述べています。同社はオンラインを中心に全国から申し込みを受け付け、関東圏では対面での研修や訪問にも対応します。中小企業におけるAI定着のモデルケースを作り、事例を公開していく方針です。
Q&A
Q. 「まるごとAX」とは何ですか?
A. 中小企業向けに、AIツールの提供から専用AIの構築、3年間の伴走支援までをまとめたAI導入プログラムです。
Q. このプログラムでは何が受けられるのですか?
A. 営業や経理など10種類の「AI社員」に加え、自社の業務に合わせた専用AIを年12本受け取れます。週1回の面談で現場担当者への指導も行われます。
Q. どんな企業が利用を検討すべきですか?
A. 専任のIT担当者がいない中小企業や、AIを導入したものの定着せずに終わってしまった経験がある企業に向いています。
関連リンク
- https://miyabeeinc.co.jp/
- https://soainc.jp/2026/07/07/sme-ai-introduction-failure-reasons-success-steps/
- https://www.salesdock.jp/blog/ai-for-sme
- https://clearai.jp/blog/ai-teichaku-5-riyu
- https://franchise.kaigor.com/market/reform_ai/
- https://boostx-inc.com/blog/ai-consulting-pricing-cost-breakdown/
- https://miyabeeinc.co.jp/contact

O!Productニュース編集部からのコメント
3年間の伴走でAIが使われないまま終わるのを防ぐのは、中小企業に刺さりそうです。効果が出なければ返金というのも、導入を決断する材料になりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















