
Momentum、GMO TECHのアドベリフィケーション導入事例を公開
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Momentum株式会社は、ブランド毀損・アドフラウド対策サービス「HYTRA DASHBOARD Web Unsafe List」を導入しているGMO TECH株式会社の事例インタビューを公開しました。GMO TECHは、運用型広告の専門部隊本格稼働に伴い、不適切な配信によるクライアントの信頼失墜や無駄な広告費発生への危機感を強めていました。そこで「クオリティファースト」を掲げ、アドベリフィケーション対策を本格導入しています。透明性の高い配信環境の構築が、広告代理店としての信頼と投資対効果を守る上で重要であると示す内容です。
ポイント
- 1GMO TECHがMomentumのアドベリ検知サービスを本格導入
- 2不適切配信先を自動ブロックし、クライアントのブランドと広告費を保護
- 3配信の安全性可視化により提案力強化と社内意識向上を実現
導入の背景と目的
GMO TECHは、AI・SaaSを活用した集客DXサービスを展開しており、アプリを中心としたアフィリエイト広告や運用型広告の総合代行・支援を行っています。同社は以前から不正クリック対策に取り組んできましたが、運用型広告の専門部隊が本格稼働するにあたり、特に不適切なコンテンツへの広告配信によるクライアントの信頼失墜や、アドフラウドによる無駄な広告費の発生に対して強い危機感を抱いていました。そこで、長期的に選ばれるための「クオリティファースト」を掲げ、アドベリフィケーション対策の本格導入に踏み切りました。
導入したソリューションと効果
Momentumが提供する「HYTRA DASHBOARD Web Unsafe List」は、ディスプレイ広告における配信非推奨ドメインをリスト化したダッシュボードです。毎日約1億URLものウェブサイトを独自の審査基準で解析し、ブランド毀損リスクやアドフラウドが頻出するドメインをリスト化します。機械判定に加えて専任オペレーターの目視チェックも行い、高精度なリストを提供している点が特徴です。GMO TECHは、このリストを実際の広告アカウントに連携させ、リスクのある配信面を自動ブロックする仕組みを構築しました。これにより、現場の運用負荷を増やすことなくリアルタイムで安全な配信環境を維持できています。
社内意識と提案力の変化
不適切な配信を未然に防ぐ体制が整ったことで、社内の不正対策への意識が向上しました。また、クライアントに対しても自信を持って「安全な配信環境」を提示できるようになり、提案時の説得力強化と信頼構築につながっています。GMO TECHの担当者はインタビューで、「アドフラウドやブランドセーフティの対策は、もはや『余裕があればやるもの』ではなく、デジタルマーケティングを行う上での『必須のインフラ』だと実感しています」と述べています。さらに、目先の獲得単価にとらわれず、成果が本当に正しいものかを可視化することが、広告投資の最適化とブランドを守る最大の防壁になると強調しました。
Q&A
Q. HYTRA DASHBOARD Web Unsafe Listとは何ですか?
A. Momentumが提供する、ブランド毀損やアドフラウドのリスクがある配信先ドメインをリスト化したダッシュボードです。広告アカウントに連携することで、不適切なサイトへの広告配信を自動ブロックできます。
Q. GMO TECHはなぜアドベリフィケーションを導入したのですか?
A. クライアントの広告が不適切なサイトに表示されるリスクや、アドフラウドによる広告費の無駄を防ぐためです。広告代理店として、透明性の高い安全な配信環境を提供することを重視しました。
Q. 導入による具体的な効果は何ですか?
A. リスクのある配信面が自動ブロックされ、運用負荷が軽減されました。また、配信の安全性を可視化できるようになり、クライアントへの提案力強化と信頼構築につながっています。
関連リンク
- 【インタビュー:GMO TECH株式会社様】クライアントの信頼とROIを守る。透明性の高い配信環境の構築とアドベリフィケーションの現在地
- https://gmotech.jp/
- https://www.m0mentum.co.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
広告代理店が不適切配信を自動ブロックして「安全な配信環境」を提示できるのは、提案の説得力がかなり上がりそうです。クライアントとの信頼構築に直結するので、導入検討の価値はありそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部












