
おはし総研、中小企業向け省力化Webアプリを提供開始。助成金活用で実質7万円台から
公開日:
おはし総研株式会社は、人手不足や物価高騰に悩む中小企業に向け、業務を省力化するWebアプリケーション開発サービスを4月1日から開始しました。開発費用は30万円からで、多くの自治体が実施するIT導入助成金(最大3/4補助)を活用すれば、実質負担額を7万円台に抑えることができます。厳しい経営環境下で「人を増やす」のではなく「仕組みで解決する」選択肢として注目されます。
ポイント
- 1開発費30万円から、自治体の助成金を活用すれば実質7万円台で導入可能
- 2AI技術を活用し、シフト管理や請求書作成など特定業務の省力化を最短1週間で実現
- 3単なる開発だけでなく、助成金申請のサポートや導入後の運用伴走も提供
中小企業の「三重苦」への解決策
中小企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。日本商工会議所の調査によれば、中小企業の約7割が人材不足を感じており、特に製造業やサービス業で深刻です。加えて物価高騰が利益を圧迫し、デジタル化に取り組めていない企業も多くあります。おはし総研の西垣勝貴代表取締役は、「人を増やせないなら、仕組みで解決する」というアプローチで、こうした課題への支援を始めました。
助成金を活用した手頃な導入コスト
サービスの大きな特徴は、手頃な価格帯と各種助成金との親和性の高さです。開発費用は30万円から設定されています。多くの市区町村が実施するIT導入助成金(補助率最大3/4)を適用すれば、30万円のプランでも実質負担額は7万5千円になります。同社は、顧客の自治体の制度を無料で調査するサービスも行っています。
具体的な省力化の事例
サービスでは、AI技術を開発プロセスに組み込むことで、短期間・低コストでのシステム開発を実現します。具体的には、Excelで管理していたシフト表をLINEで送信するだけで共有・確認できるようにする「シフト管理の省力化」や、ボタン一つで請求書を自動作成する「請求書作成の省力化」などが例として挙げられています。いずれも、新規雇用ではなく既存スタッフの業務負荷軽減を目指すものです。
開発後の継続的なサポート体制
同社は、kintoneコンサルティングやDX人材育成を手掛けるDX支援会社です。ツール導入だけでなく、業務そのものの理解から支援し、助成金申請に必要な効果説明のサポートも行います。さらに、月額1万円の「おまもりプラン」では、導入後の操作サポートや軽微な修正、運用アドバイスを継続的に提供し、定着まで伴走します。
Q&A
Q. このサービスで具体的にどんな業務を省力化できますか?
A. シフト表の共有・管理、請求書の自動作成、案件の進捗管理など、繰り返し発生する事務作業の効率化が主な対象です。
Q. 助成金の申請は難しいのでは?
A. おはし総研がお住まいの自治体の制度を無料で調査し、申請に必要な「導入効果の説明」のサポートも行います。
Q. 本当に1週間で使えるようになりますか?
A. AI技術を活用した開発プロセスにより、比較的シンプルな機能に特化したアプリであれば、最短1週間での提供を実現しています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
自治体の助成金で実質7万円台から始められるのが最大の強みですね。予算がネックでデジタル化を諦めていた小さな工場や店舗ほど、試す価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X:https://x.com/o_product
・Facebook:https://www.facebook.com/oproduct.jp
・LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/oproduct/


関連ニュース

おはし総研、AI活用で30万円から最短1週間のWebアプリ開発サービスを開始

LYN COMPANY、AI活用で業務システムを月額3万円から構築する「OneTrace」を提供開始

セーフィー、映像AI開発プラットフォーム「Safie AI Studio」を提供開始

Intelligence Design、撮影済み動画をAIで解析する「丸投げ」キャンペーンを開始

アドソル日進、ベトナム拠点でAI・アジャイル開発に対応するグローバルITサービス「+Global」を開始

エルボーズ、建設DXを「導入」で終わらせない一貫支援サービスを開始

CS現場のコスト増をAIで解決する新BPOサービス「APLO with CS BPO」提供開始

ラーゲイト、PoC開発の手戻りを半減する「画面実装ファースト開発支援」を開始

プロンプトから直接コード生成。Ragateがデザイン不要のUI/UX開発支援サービスを開始


























