
ハイブリッドテクノロジーズ、AIプロトタイプを2週間で構築「HYBRID AI Bridge」提供
公開日:
株式会社ハイブリッドテクノロジーズは、生成AIと日越のIT人材を組み合わせた開発支援パッケージ「HYBRID AI Bridge」をリリースしました。近年、AIを使った試作品の高速開発への相談が増加しています。本サービスは、約2週間でAIプロトタイプを構築し、本開発や運用保守まで一貫して支援します。顧客の事業構想を素早く検証できる体制を提供します。
ポイント
- 1約2週間でのAIプロトタイプ構築
- 2プロトタイプを活かした本開発・運用保守への円滑な移行
- 3生成AIと日越の専門人材を組み合わせた開発体制
生成AIを活用したプロトタイプ開発の背景
ソフトウェア開発における生成AI技術は、デザインの深層部分では改善の余地があるものの、最低限の機能を備えたデモ製品の骨子を素早く出力する点で有用です。ハイブリッドテクノロジーズには、こうしたAIプロトタイプの高速開発に関する相談が増えています。HYBRID AI Bridgeは、このニーズに応えるために設計されました。
HYBRID AI Bridgeの支援内容
HYBRID AI Bridgeは、生成AIと日越のIT人材を組み合わせ、プロトタイプ開発から本開発、運用保守までを一気通貫で支援するサービスパッケージです。まず、約2週間で顧客の構想を反映したAIプロトタイプを構築します。これにより、事業アイデアの実現可能性を素早く検証し、確かな意思決定を後押しします。本開発へ移行する際は、検証用のプロトタイプを円滑に開発工程へ引き継ぎます。要件整理や開発工数の最適化を図りながら、スムーズな移行を実現します。さらに、本開発後の運用保守や機能拡張などの追加開発も、仕様を理解したチームが継続して支援します。
日越の拠点を活かした体制
ハイブリッドテクノロジーズは、日本とベトナムの両国に開発機能を持つことで、多様な開発ニーズに柔軟に対応する体制を整えてきました。HYBRID AI Bridgeでは、この体制に生成AIの力を加え、より効率的な開発を可能にしています。顧客のブランディングや既存システムとの連続性といった深層設計の部分には専門人材が対応し、AIによる骨子案の出力と組み合わせることで、品質とスピードを両立します。
Q&A
Q. HYBRID AI Bridgeとは何ですか?
A. 生成AIと日越のIT人材を組み合わせ、プロトタイプ開発から本開発、運用保守まで一貫して支援するサービスパッケージです。
Q. プロトタイプ作成で何が得られますか?
A. 約2週間でAIプロトタイプを構築し、事業アイデアの実現可能性を素早く検証できます。
Q. このサービスは誰に向いていますか?
A. AIを使った試作品の高速開発を検討しており、その後の本開発や運用保守まで任せたい企業に向いています。
関連リンク
- https://hybrid-technologies.co.jp/contact/
- https://hybrid-technologies.co.jp/
- https://hybrid-technologies.co.jp/ir/
- https://note.com/hybrid_tech_ir

O!Productニュース編集部からのコメント
2週間でAIプロトタイプを作って、そのまま本開発まで一貫して任せられるのは助かりますね。企画段階で止まってる案件を前に進めるきっかけになりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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