
プリンシプル、生成AIとGA4をつなぐ「マーケティング会話型分析支援」を開始
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株式会社プリンシプルは2026年9月8日、「生成AIによるマーケティング会話型分析支援」の提供開始を発表しました。MCP(Model Context Protocol)などを使い、ChatGPTやClaudeからGA4などの自社データを自然言語で分析できる環境を構築します。企業ごとのKPIやデータ定義を整理し、必要に応じて広告・CRM・購買・営業データにも対象を広げます。環境構築から分析の内製化までを支援するサービスです。
ポイント
- 1生成AIとGA4などの自社データをつなぎ、自然言語で分析できる環境を構築
- 2企業ごとのKPI・データ定義を整理し、分析テンプレートや操作レクチャーも提供
- 3初期構築は税別30万〜150万円、分析内製化の伴走支援は税別月20万円から
GA4から始める会話型分析
本サービスでは、MCPなどを活用してChatGPTやClaudeなどの生成AIからGA4をはじめとする自社データを会話形式で分析できる環境を構築します。まずはGA4から小さく始め、必要に応じてBigQueryや広告、CRM、購買、営業データなどへ対象を段階的に拡張できます。これにより、分析に不慣れな担当者でも、AIとの対話を通じてデータの意味を理解しながら意思決定できるようになります。
企業ごとのKPIやデータ定義を整理
多くの企業では、知りたい数字を確認するためにSQLやBIの知識が必要だったり、分析担当者への集計依頼が発生したりしています。また、ダッシュボードを見ても要因分析まで進めないという課題があります。本サービスでは、「CV」「有効リード」「商談」「売上」「LTV」など、企業によって異なるKPIやデータの定義を整理し、生成AIが自社のビジネスに沿って分析できる環境を設計します。
構築後も分析の内製化を支援
プリンシプルは、環境を構築して終わりではなく、分析テンプレートやプロンプトの提供、操作レクチャー、分析定例などを通じて、AIへの問いの立て方や分析の進め方まで支援します。「つなぐ」「意味を持たせる」「使いこなす」まで一貫して伴走し、生成AIを日々のマーケティング意思決定に活用できる状態を目指します。
初期構築と伴走支援の料金目安
発表された料金イメージは次のとおりです。金額はいずれも税別です。
| 支援内容 | 料金目安 |
|---|---|
| 初期構築 | 30万〜150万円 |
| 分析内製化の伴走支援 | 月20万円〜 |
接続するデータソース、データ基盤、分析要件に応じて個別に見積もります。導入時の構築費と、継続する伴走支援の月額費用を分けて確認できます。
Q&A
Q. 生成AIによるマーケティング会話型分析支援とは何ですか?
A. ChatGPTやClaudeなどの生成AIからGA4などの自社データを会話形式で分析できる環境を構築するサービスです。売上増加の要因や施策別の顧客LTVなどを自然言語で質問して深掘りできます。
Q. 分析に不慣れな担当者でも利用できますか?
A. はい。SQLやBIの知識がなくても自然言語で質問できるため、分析に不慣れな担当者でも利用しやすい設計です。企業ごとのKPIやデータ定義を整理し、AIが自社のビジネスに沿って分析できるようにします。
Q. 初期費用はどのくらいですか?
A. 初期構築は30万円から150万円(税別)、分析内製化伴走は月額20万円から(税別)です。接続するデータソースや分析要件に応じて個別に見積もります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
データ接続に加え、企業ごとの指標の定義まで整理する点が、分析を現場へ広げる助けになりそうです。導入時は、まずGA4で確かめたい問いを絞り、どのデータを追加すれば判断に使えるかを相談すると進めやすそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
