
不動産運用をAIで支援する「paamo」刷新、無料トライアル開始
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株式会社アクティブリテックは、不動産ファンド・賃貸業向けプラットフォームアプリ「paamo」を刷新し、AI機能を大幅に拡張しました。データやファイルを分析して業務を支援する機能を追加し、約1ヶ月の無料トライアルを受け付けています。不動産運用の現場では専門人材が不足しており、AIによる業務効率化への関心が高まっています。今回の刷新は、そうした課題に対応するものと位置づけられます。
ポイント
- 1アクティブリテックが不動産運用支援アプリ「paamo」のAI機能を拡張
- 2賃貸借契約書の解析やリーシング戦略の助言など8つのAI機能を追加
- 3約1ヶ月の無料トライアルを開始し、実案件データでの試用が可能
paamoの仕組みとAI機能の拡張
「paamo」は、PM会社が入力したデータをAIが分析・処理し、会計などの業務を一部代行する仕組みです。AM会社やオーナーは、一覧化されたデータを確認して意思決定に役立てられます。今回の刷新では、賃貸借契約書の時系列解析や読み取り入力、リーシング戦略のアドバイス、工事見積書の解析、入金消込のドラフト作成、支払請求書の読み取り、科目セットアップのドラフト作成、点検スケジュール案の作成、AIチャットボットによる操作説明という8つの機能が追加されました。
ファンド業務に対応したデータ構造
「paamo」は、ファンド単位での情報管理や支払指図書への連携、ウォーターフォールを意識した口座・リザーブ・キャッシュフロー管理など、不動産ファンド業務に必要なデータ構造を備えています。固有業務のカスタマイズが不要で、リーシング、工事・設備、支払、入出金、予実を1つのシステムで管理できます。PMレポートも出力するだけで作成できます。
業務に合わせたUI・UXと機能の組み合わせ
「paamo」は、ガントチャートでリーシングや工事を予実・時間軸で把握でき、カンバンで交渉の進捗をステータス単位で管理できます。共通基盤である「paamo BAS」をベースに、リーシング・テナント管理の「paamo LTM」、工事管理の「paamo CON」、支払・キャッシュフロー管理の「paamo CFM」、PMレポート出力の「paamo REP」を必要に応じて組み合わせられます。
無料トライアルの概要
無料トライアルの期間は約1ヶ月で、貴社専用の環境で実案件のデータを使用して試せます。サンプルデータやマニュアルの提供も可能です。トライアル終了後はデータがすべて削除されます。操作については担当者がデモンストレーションを案内し、業務フローへの導入可能性についても相談できます。
Q&A
Q. paamoとは何ですか?
A. 不動産ファンド・賃貸業向けのプラットフォームアプリで、PM会社が入力したデータをAIが分析して業務を支援します。
Q. paamoのAI機能では具体的に何ができますか?
A. 賃貸借契約書の解析、リーシング戦略の助言、工事見積書の科目判定、入金消込のドラフト作成などができます。
Q. 無料トライアルでは何ができますか?
A. 約1ヶ月間、実案件のデータを使ってpaamoの機能を試せます。終了後はデータがすべて削除されます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
契約書の解析から入金消込のドラフト作成までAIが担ってくれるのは助かりますね。運用担当が手作業を減らせる場面が多そうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
