
クリエーションライン、AI駆動開発の内製化を支援する「NAVIOS」提供開始
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クリエーションライン株式会社は、AIネイティブなソフトウェア開発体制への移行を支援する伴走型サービス「NAVIOS(ナビオス)」の提供を開始しました。生成AIやAIエージェントの登場で開発環境が急速に変化する中、多くの企業が既存システムやノウハウ不足という課題を抱えています。NAVIOSは、単なるツール導入や作業代行ではなく、開発チームが自走できる組織づくりを目指すサービスです。同社のエンジニアが伴走し、内製化への道筋を支援します。
ポイント
- 1AIネイティブ開発体制への移行を支援する伴走型「NAVIOS」を提供開始
- 2課題発見から開発とAI-Native DevOps環境の実装まで4テーマで支援
- 310月1日にAI駆動開発の内製化と自走するチームづくりをテーマにウェビナー開催
内製化の重要性とNAVIOSの役割
生成AIやAIエージェントの登場により、ソフトウェア開発の常識は数ヶ月単位で変化しています。しかし、多くのエンタープライズ企業では、既存のシステムやプロセスがレガシーで手がつけられない、クラウドネイティブ化やDevSecOpsを導入したいが社内にノウハウが蓄積されていないといった課題を抱えています。クリエーションラインは、こうした企業のニーズに応えるため、開発チームが自律的な改善サイクルを回して自走できる状態を目指す伴走支援サービス「NAVIOS」の提供を開始しました。NAVIOSでは、単なるツール導入や作業代行にとどまらず、同社のエンジニアがお客様と変革の目的を共有しながら共に実践する「Co-Creation Sherpa(共創の伴走者)」として、内製化への道をナビゲートします。内製化のゴールは、外部依存からの脱却だけでなく、変化するビジネス環境に即応できるビジネスアジリティを組織として獲得することにあります。
4つの伴走支援テーマ
NAVIOSでは、課題や優先度に応じて、以下の4つのテーマを単独または組み合わせて支援します。1つ目は「課題発見&準備ワークショップ」で、VSMやジャーニーマップ、アフィニティマッピングなどを用いて現状を可視化し、改善ロードマップを策定します。2つ目は「クラウドネイティブ開発アップデート」で、Git・CI/CDパイプライン構築、コンテナ化・Kubernetes導入、IaC(Terraform等)の支援を行います。3つ目は「AI-Native DevOps環境の実装」で、AIエージェント開発ワークフロー構築やGitLab DuoなどのAI開発ツールの導入・活用を支援します。4つ目は「AI-Native開発セキュリティ強化」で、DevSecOpsプロセス設計、Shift-Left Security実装、サプライチェーンセキュリティ強化を支援します。
ウェビナー開催情報
NAVIOSのリリースを記念し、2026年10月1日(木)11時からウェビナー「AI駆動開発を『局所最適』で終わらせない~真の内製化と『自走するチーム』へ『NAVIOS』の伴走アプローチ~」が開催されます。前半のセッションでは、クリエーションラインCTOの荒井氏が、AI駆動開発の最新トレンドから組織づくり・人材育成・内製化の推進方法までを解説します。後半のセッションでは、NAVIOSの伴走支援を提供するエンジニアの井上氏が登壇し、お客様の目的に寄り添い、開発チームが自律的に改善サイクルを回して自走できる状態を目指す伴走支援の全貌と実際の支援イメージを紹介します。
Q&A
Q. NAVIOSとは何ですか?
A. クリエーションラインが提供する、AIネイティブなソフトウェア開発体制への移行を支援する伴走型サービスです。開発チームが自走できる組織づくりを目指します。
Q. NAVIOSの支援テーマにはどのようなものがありますか?
A. 課題発見ワークショップ、クラウドネイティブ開発、AI-Native DevOps環境の実装、AI-Native開発セキュリティ強化の4つがあります。これらを単独または組み合わせて支援します。
Q. NAVIOSのウェビナーはいつ開催されますか?
A. 2026年10月1日(木)11時からオンラインで開催されます。AI駆動開発の内製化と自走するチームづくりについて解説します。
関連リンク
- https://www.creationline.com/service/navios/
- https://service.creationline.com/navios-webinar2026
- https://www.creationline.com/case/
- https://www.creationline.com/recruit/
- https://www.creationline.com/
- https://www.creationline.com/tech-blog/

O!Productニュース編集部からのコメント
AIツールを入れるだけでなく、チームが自走できる状態まで伴走してくれるのは頼もしいですね。DevSecOpsまで含めて支援してくれるのが刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
