
DRIX、企業の採用力を偏差値で可視化するAI診断サービスを開始
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株式会社DRIXは、企業の採用活動全体をAIが分析し、採用力を独自指標「採用偏差値」として可視化する診断サービス「DRIX AI採用ドック」の提供を8月24日に開始しました。求人広告やスカウト、人材紹介、選考プロセスを横断的に解析し、課題の特定と優先順位付けを支援します。生産年齢人口の減少や人材の質への要求の高まりを背景に、採用の意思決定は複雑化しています。本サービスは、感覚に頼りがちだった採用改善をデータで裏付けることを目指します。
ポイント
- 1DRIXが採用活動全体をAIで診断する「DRIX AI採用ドック」を提供開始
- 2求人広告・スカウト・エージェント・選考を横断分析しボトルネックを可視化
- 3診断結果を約30分のミーティングで報告する無料キャンペーンを開始
AIが採用チャネルを横断分析
「DRIX AI採用ドック」は、企業から預かった採用データをDRIX独自の診断エンジンで解析します。表示やクリックから応募、面談、内定、承諾までのプロセスを分解し、どこにボトルネックがあるのかを構造的に可視化します。その上で、優先順位を付けた改善の打ち手を提示します。
蓄積型の仕組みで精度が向上
本サービスの特徴は、診断データが蓄積されるほど分析精度が高まる点です。業界や職種、企業規模別のベンチマークが構築され、企業の採用力を客観的に示す「採用偏差値」という独自概念につながります。DRIXは、変化の激しい採用市場でも根拠のある打ち手を選び続けられるパートナーを目指すとしています。
無料診断キャンペーンを実施
DRIXは、対象企業を対象にAIによる診断レポートを無料で提供する「採用データ診断キャンペーン」を開始しました。採用データを提供すると、採用成功度のスコア化や他社ベンチマーク比較、媒体別費用対効果の可視化、優先順位付きの改善提案などを受けられます。診断結果は約30分のミーティング形式で報告されます。
今後の展望
DRIXは、このサービスを単なるAIツールとしてではなく、採用活動にも人間ドックのように定期的に診断する文化をつくることを目指しています。企業は財務や営業活動を振り返るように、採用も客観的に把握して改善を積み重ねることが重要だとしています。今後は分析精度を高めながら、RPO事業や採用コンサルティング事業などを通じて支援を続ける方針です。
Q&A
Q. DRIX AI採用ドックとは何ですか?
A. 企業の採用データをAIが分析し、採用力を「採用偏差値」として可視化する診断サービスです。課題の特定と改善策の優先順位付けを支援します。
Q. 無料診断キャンペーンでは何がわかりますか?
A. 採用成功度のスコア化や他社との比較、求人広告の媒体別費用対効果、ボトルネックの特定などがわかります。診断結果は約30分のミーティングで報告されます。
Q. どのような企業に有効ですか?
A. 求人広告の費用対効果が見えにくい企業や、スカウトの返信率が低い企業、複数の人材紹介会社の管理に悩む企業などに有効です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
求人広告・スカウト・人材紹介・選考のデータを横断して課題を可視化するため、採用施策の優先順位を決める際の参考になります。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
