
Neurosphere、AIで採用動画を最短1時間で量産する広告サービスを開始
公開日:
株式会社Neurosphereは、AIを活用した採用広告運用サービスをリリースしました。動画制作から広告運用、応募者のフォローアップまでを一貫して支援するサービスです。採用コストが増えている一方で応募が集まらないという課題に、AIによる動画の大量制作と高速検証で応えます。
ポイント
- 1AIが採用動画を最短1時間で制作し、従来の2倍以上の本数を検証可能
- 2動画広告のパフォーマンスを分析し、効果の高い訴求に予算を集中させる運用を支援
- 3応募前の「AI職種診断」で、エントリーの質と量の両立を目指す
採用活動の「3つの壁」をAIで解決
Neurosphereは、多くの企業が直面する採用の課題を「届かない」「応募に繋がらない」「内定承諾されない」という3つの壁として整理しました。同社は、これらの根本原因が「自分ごとに感じてもらえる採用体験」の欠如にあると分析しています。
この課題を解決する手段として、同社は動画コンテンツに着目しました。調査によれば、約8割の就活生・転職者がSNSを通じて企業への志望度を変化させています。しかし、従来の動画制作は1本あたり数週間と時間がかかり、コストも高額でした。
AIによる動画の量産と高速な検証サイクル
新サービスでは、AIを活用して採用動画を最短1時間で制作します。これにより、同一の採用シーズン中に、従来の約2倍にあたる月8本以上の動画を投入して検証することが可能になります。パフォーマンスの低い動画は早期に停止し、反応の良い訴求パターンに広告予算を集中させる「高速サイクル」を実現します。
代表取締役の根来実氏は、勝ち筋は「1本の完成度の高い動画」ではなく、「訴求パターンを大量に市場へ投入し、データで磨き続けること」だと述べています。
応募前の「腹落ち」を促すAI職種診断も提供
サービスは動画の量産だけでなく、エントリー数の最大化までを支援します。特徴的なのが、動画広告をクリックした求職者向けの「AI職種診断」です。応募前にAIと対話することで、職種との適合性を自己確認できる「段階CV設計」を実現し、エントリーの質向上を図ります。
Neurosphereは、動画制作から広告運用、改善までをワンストップで提供することで、採用活動の全工程におけるROI(投資対効果)の向上を支援します。
Q&A
Q. AI活用型採用広告サービスとは何ですか?
A. AIで採用動画を短時間で大量に作り、その効果をデータで検証しながら広告を運用するサービスです。応募前の職種診断もセットになっています。
Q. 従来の動画制作と何が違うのですか?
A. 制作に数週間かかっていたものを最短1時間に短縮し、より多くのパターンの動画を試せる点が最大の違いです。これにより、効果の高い広告に素早く集中投資できます。
Q. このサービスはどのような企業に向いていますか?
A. 採用コストはかけているのに応募が思うように集まらない、特に新卒や中途採用で動画活用を検討している企業の担当者に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
「動画を最短1時間で量産」というスピード感が実用的です。数週間かけて1本作る従来の方法と比べ、試行錯誤のハードルが一気に下がります。採用担当者の作業効率が大きく変わりそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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