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メディックス、GA4や広告データを「会話」で分析する『AI-コンパス』をリリース
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メディックス、GA4や広告データを「会話」で分析する『AI-コンパス』をリリース

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株式会社メディックスは、Google アナリティクス 4(GA4)や各種広告データを、AIチャットを通じて対話的に分析できる新サービス『AI-コンパス』の提供を開始しました。SQLなどの専門知識がなくても、日常の言葉で問いかけることで複雑なデータ分析を可能にするサービスです。

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ポイント

  • 1
    日常語での質問に対し、GA4や広告データを統合分析
  • 2
    Claude AIを活用したセキュアな対話環境を構築・提供
  • 3
    自社構築環境とGoogle Cloud最新AI機能、双方の活用に対応

メディックスが提供を開始した『AI-コンパス』は、BigQueryに集約されたGA4やサーチコンソール、各種広告プラットフォームのデータを、AIチャットインターフェースを通じて自由に分析できるサービスです。高い論理思考能力を持つAI「Claude」を、セキュアなローカル環境「Claude Desktop」で活用します。

データ統合からAI最適化まで一括支援

サービスでは主に3つの支援を提供します。まず、ETLツール等を用いてバラバラのデータをBigQueryへ一元集約する「データ統合・集約支援」です。次に、AIがデータを正確に解釈できるようメタデータを登録し、プロンプトを最適化する「AI専用データ辞書の構築」を行います。最後に、「Claude Desktop」を用いて、社外秘情報の漏えいリスクを抑えたセキュアな対話環境を構築します。

これにより、「先週のSNS広告経由ユーザーのWeb行動特性は?」といった複雑な質問も、エンジニアへの依頼を介さず、チャットでの対話のみで分析結果を得られるようになります。同社は、Google Cloudが提供を開始したBigQuery上の最新AI機能(プレビュー版)の活用にも対応しており、顧客の環境に応じた最適な手法をコンサルティングするとしています。

Q&A

Q. AI-コンパスとは何ができるサービスですか?

A. GA4や広告データをBigQueryに集約し、チャットでの対話だけで複雑なデータ分析を実現するサービスです。

Q. AI-コンパスはどのAIを活用していますか?

A. 高い論理思考能力を持つAI「Claude」を、セキュアなローカル環境「Claude Desktop」で活用しています。

Q. 専門的なSQLの知識は必要ですか?

A. 必要ありません。日常の言葉で質問するだけで、AIがデータを分析し回答を生成します。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

データはあるのに分析が追いつかない、という現場の課題を「会話」という直感的な方法で解決する試みです。AIの進化が、専門家だけのものではなく、現場の担当者に直接力を与える形になってきていると感じます。

引用元:PR TIMES

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