
VIG、無料の「AI企業診断」提供開始 業務AI化を一気通貫で支援
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株式会社VIGは、企業のAI活用余地を可視化する無料サービス「AI企業診断」をリリースしました。同時に、診断後の実装を支援する業務AI化支援サービスの受付も開始します。背景には、2030年に約12.4万人のAI人材が不足するとの試算や、専門人材不足でAI推進を断念する企業が多いという構造的課題があります。VIGは診断から実装、組織定着までを一気通貫で支援し、AI変革の成果創出を目指します。
ポイント
- 1業種・規模・AI活用度からAI導入の余地を定量・定性で可視化
- 2ROI試算と優先順位付けで投資判断を支援
- 3診断後はコンサルタントが企画から実装まで伴走
AI企業診断と業務AI化支援を同時に開始
株式会社VIGは、企業のAI活用ポテンシャルを可視化する「AI企業診断」を無料で提供します。あわせて、診断結果に基づく業務AI化の支援受付も開始します。深刻化するAI人材不足に対し、社内リソースに頼らずAI変革を進めたい企業の課題解決を狙います。
背景:12.4万人のAI人材不足
経済産業省の試算では、2030年にIT人材が最大約79万人不足し、そのうちAI人材は約12.4万人の需給ギャップが生じるとされています。また、東京商工リサーチのアンケートでは、生成AIを推進しない理由の55.1%が「専門人材がいない」ことでした。さらに、JUASの調査では生成AI導入企業の約6割が効果測定を実施しておらず、AI活用の成果創出が難しい状況です。
無料で利用できる「AI企業診断」の内容
「AI企業診断」は、企業の業種、組織規模、AI活用度を多角的に分析し、部門別・業務別のAI適用ポテンシャルを評価します。ROI試算と優先順位付けによる投資判断支援や、推進体制・必要人材要件の提案も含まれます。結果は経営層と現場の双方で活用できるレポート形式で提供され、社内説明資料としても利用できます。
実装まで伴走する業務AI化支援
診断で抽出された施策を構想に終わらせず、確実に実装につなげるため、VIGのコンサルタントが企画、PoC、本番実装、定着化までを伴走支援します。営業・マーケティング業務のAI化、バックオフィス業務の自動化、カスタマーサポートの省人化、製造・物流現場へのAI導入など、幅広い領域に対応しています。
Q&A
Q. AI企業診断とは何ですか?
A. 企業の業種や規模、AIの活用状況を分析し、部門ごとにAI導入の余地をレポート形式で可視化する無料サービスです。
Q. この診断で何がわかるのですか?
A. 部門別のAI適用余地に加え、導入した場合のROI試算や優先順位、推進体制に必要な人材要件がわかります。
Q. このサービスはどのような企業向けですか?
A. 専門人材が足りずAI導入を進められない企業や、導入後に効果を測れずに困っている企業が主な対象です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
診断から実装まで一気通貫で伴走してくれるのは、AI人材不足に悩む企業にはありがたいですね。まずは無料診断で自社のAI活用余地を把握してみる価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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