
ラクスルホームページが進化、DIY・AI・制作代行の3形態で中小企業の集客を支援
公開日:
ラクスル株式会社は、中小企業向けホームページ・ランディングページ(LP)サービス「ラクスルホームページ」を刷新しました。新たに「DIY」「AIサポート」「制作代行」の3つの提供形態をラインアップし、企業の状況に合わせた選択を可能にしています。背景には、中小企業の多くがホームページの効果を実感できていないという調査結果があります。今回の刷新により、印刷物とオンラインを組み合わせた一貫性のある販促活動を支援します。
ポイント
- 1ラクスルが「ラクスルホームページ」を刷新し、3つの提供形態を新設
- 2「ペライチ」を統合し、DIY・AIサポート・制作代行から選択可能に
- 3月額5,500円からの制作代行サービスを8月1日に提供開始
中小企業のホームページ活用の実態と課題
ラクスルが2026年6月に実施した調査によると、従業員2〜100名の中小企業の85.9%がホームページを保有しています。しかし、39.7%は効果を実感できておらず、50.0%は更新ができていません。また、66.8%が「制作から集客まで1社に任せたい」と回答し、60.9%が「印刷と同じ会社に依頼できるとメリットがある」と答えています。チラシとLPの連動やデザインの統一を求める声も多く、販促全体を一体で支援するサービスへのニーズが高まっています。
3つの提供形態で選択肢を拡大
「ラクスルホームページ」は、ホームページ作成サービス「ペライチ」を加え、提供形態を3つに拡充しました。自分で簡単に作成できる「DIY」、AIで効率的に制作する「AIサポート」、制作や運用まで任せられる「制作代行」です。企業は予算や人員体制、事業フェーズに応じて最適な方法を選べます。さらに、8月1日からは、AIが自動生成したページをプロのデザイナーが仕上げる高品質な制作代行サービスと、月額5,500円からの集客・販促支援サービスを開始します。
ラクスルならではの強み
ラクスルは、名刺やチラシなどの販促サービスを利用する顧客に対し、購入導線の中でホームページやLP制作を提案できる仕組みを整えています。名刺を作成する企業には会社情報を発信するホームページを、チラシを制作する企業にはキャンペーンLPを提案するなど、顧客の状況や目的に合わせた最適なサービスを提供します。印刷からオンライン施策までをつなぎ、中小企業の販促活動全体を支援する点が特徴です。
中小企業の課題解決プラットフォームとして
ラクスルは、「売上拡大」「コスト最適化」「資金支援」の3領域から中小企業を支援する「中小企業の課題解決プラットフォーム」の構築を進めています。今回進化した「ラクスルホームページ」は、売上拡大を支える中核サービスの一つです。ラクスルは今後も、複数のサービスを組み合わせて中小企業の経営課題を解決するプラットフォームの構築を進めていくとしています。
Q&A
Q. 「ラクスルホームページ」の新しい提供形態はどのようなものですか?
A. 自分で作成する「DIY」、AIで効率的に作る「AIサポート」、制作や運用を任せる「制作代行」の3つから選べます。
Q. 制作代行サービスはどのような内容で、費用はいくらですか?
A. AIが自動生成したページをプロのデザイナーが仕上げるサービスで、月額5,500円から利用できます。
Q. ラクスルがホームページサービスを強化する理由は何ですか?
A. 多くの中小企業がホームページの効果を実感できておらず、印刷物とオンラインを組み合わせた販促を一社で任せたいというニーズが高いためです。
関連リンク
- https://hp.raksul.com/
- https://hp.raksul.com/outsourcing
- https://corp.raksul.com/
- https://corp.raksul.com/services/
- https://corp.raksul.com/contact/
- https://corp.raksul.com/news/press/260730_raksul_homepage/

O!Productニュース編集部からのコメント
チラシとLPを同じ会社に任せられるのは、小さな会社ほどありがたいですね。印刷物とデザインを統一できるのも刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部





















