
日本ハンズオン、創業支援ツール「BOOST」の無償提供を開始
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有限会社ヘルスサポートの日本ハンズオン事業部は、創業期のデザイン制作を支援するDXソリューション「BOOST」の提供を開始しました。AIによる高速生成とプロデザイナーのレタッチを組み合わせ、ロゴなどのブランド資産を無償で提供します。創業初期のコスト負担を軽減し、事業の成功率向上を目指す取り組みです。
ポイント
- 1AI生成とプロのレタッチを組み合わせたロゴ制作を完全無償で提供
- 2納品データは拡大しても劣化しないベクター形式で提供し印刷にも対応
- 3申し込みは会社名・メールアドレス・業態の3項目だけでオンライン完了
開発の背景
スタートアップや新規開業者では、ブランドの一貫性やデザインの不備が売上機会の逸失につながると言われています。しかし、資金が限られる創業初期にはデザイン外注のコストが大きな負担となっていました。また、多くの創業企業がビジネスプランの方針転換を経験し、その度にデザインの再調整が必要になるという課題もあります。日本ハンズオン事業部は、AI技術によるコスト低減の恩恵を事業者に直接還元することで、これらの課題を解消し、創業・開業の成功率向上に貢献するとしています。
「BOOST」の仕組み
「BOOST」は、最新のAIエンジンでロゴデザインのベースを高速生成し、プロのデザイナーが手作業でレタッチして細部を調整します。完成したデータは専用プラットフォーム「NDS」に格納され、納品されます。画像生成AIが出力するピクセルデータは印刷や大判看板で粗くなるという課題がありますが、「BOOST」では拡大縮小しても劣化しないベクターデータへ再構築して納品します。
完全無償モデル
AI活用による制作プロセスの効率化により、基本ツールとブランド資産管理プラットフォーム「NDS」の完全無償提供を実現しました。将来的な事業の方向転換の際に必要な専門支援をバックエンドで提供するモデル設計とすることで、創業初期の金銭的・心理的ハードルを低くしています。申し込み時の必須入力項目は「会社名/屋号」「メールアドレス」「業態/事業内容」の3項目のみで、創業者の時間を奪わない設計です。
権利設計と活用シーン
「BOOST」で生成・納品されたロゴデータは、創業者が商用利用および商標登録出願を行える権利体系を採用しています。これにより、創業支援施設や自治体、金融機関などが開催する創業セミナーや窓口配布ツールとしても安心して活用できます。
Q&A
Q. BOOSTとは何ですか?
A. 創業期の企業向けに、AI生成とプロのレタッチを組み合わせたロゴデザインを無償で提供するツールです。
Q. BOOSTで作ったロゴは商用利用できますか?
A. 商用利用と商標登録出願が可能な権利体系を採用しているため、安心してビジネスに使用できます。
Q. 申し込みに必要な情報は何ですか?
A. 会社名または屋号、メールアドレス、業態または事業内容の3項目のみで申し込みできます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
AI生成にプロのレタッチを組み合わせたロゴを無償で提供するのは、創業資金が限られる人に刺さりそうです。商標登録までできるのが太っ腹ですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
