
ユニモト、生成AIで作った資料をプロが仕上げる「デザポ for 生成AI」提供開始
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株式会社ユニモトは、生成AIで作成した資料をプロのデザイナーがブラッシュアップする新サービス「デザポ for 生成AI」の提供を開始しました。GensparkやChatGPT、Canvaなどで作った資料を、構成や表現、デザインの面から見直します。生成AIの普及で資料制作は効率化した一方、ビジネスで使うには仕上げの品質に課題が残るケースがあります。同サービスは、そうした課題を解決し、実際の商談や提案で使える資料へと仕上げます。
ポイント
- 1ユニモトが生成AIで作った資料をプロが磨く新サービスを提供開始
- 2構成・表現・デザインを見直し、ビジネスで伝わるPowerPointへ仕上げ
- 3ページデザインは1枚15,000円からで、営業資料やIR資料にも対応
生成AI資料の「仕上げ」をプロが支援
生成AIの活用により、企画や原稿のたたき台づくり、情報整理、スライド化が短時間でできるようになりました。しかし、商談や提案、採用、IRなどの場で実際に使うには、構成やストーリーの弱さ、表現への不安、ブランドとのトンマナのズレ、生成AI特有のテンプレート感といった課題が残ります。「デザポ for 生成AI」は、こうした資料をプロのグラフィックデザイナーが構成・内容・表現・デザインの観点から見直し、ビジネスで使える品質へとブラッシュアップするサービスです。
5つの観点でブラッシュアップ
本サービスでは、まず営業資料や提案書、採用資料、IR資料など用途や読み手に合わせて資料全体の構成を見直します。次に、生成AIでは表現されにくい自社ならではの強みを整理し、視覚的にわかりやすく可視化します。文章についても、根拠が曖昧な表現や実態とズレた言い回しをプロの視点で調整します。さらに、企業のブランドカラーやフォント、既存テンプレートに合わせてデザインし、図・表・グラフを活用して情報を整理します。納品後も社内で編集しやすいPowerPoint形式に対応します。
幅広い資料に対応、料金は1枚1万5000円から
対応資料は、GensparkやChatGPT、Canvaで作成したものに加え、PowerPointやPDFで共有された資料も対象です。営業資料、提案書、サービス紹介資料、ホワイトペーパー、セミナー資料、採用ピッチ資料、会社説明資料、IR資料、社内提案資料、経営会議資料、事業計画書など、さまざまなビジネス用途で利用できます。料金はページデザインが1枚あたり15,000円からで、情報量によって変動します。
20年以上の実績を活かした品質
「デザポ」は、株式会社ユニモトが2003年に開始したPowerPoint資料制作サービスです。これまでに1,200社を超える企業・団体の資料制作を支援してきました。20年以上にわたって培ってきたデザインと表現のノウハウを活かし、生成AI時代においてもビジネスの現場で「伝わる資料」に仕上げるためのサポートを提供していきます。
Q&A
Q. 「デザポ for 生成AI」とは何ですか?
A. 生成AIで作った資料を、プロのデザイナーが構成や表現、デザインを整えて、ビジネスで使える品質に仕上げるサービスです。
Q. どんな資料が対象になりますか?
A. 営業資料や提案書、採用資料、IR資料など、GensparkやChatGPT、Canvaで作った資料のほか、PowerPointやPDFの資料も対応しています。
Q. 料金はいくらですか?
A. ページデザインは1枚あたり15,000円からで、情報量によって料金が変動する場合があります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
生成AIで作った資料を1枚1万5000円からプロが磨いてくれるの、ありがたいですね。商談で使う資料の仕上げに悩む営業担当は検討の価値ありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
