
ヤマハロボティクス、HubSpot Content Hub導入で3社統合サイトを1名運用
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株式会社100は、ヤマハロボティクス株式会社におけるHubSpot Content Hubの導入・活用事例を公開しました。ヤマハロボティクスは、旧3社の統合に伴い、分散していたコーポレートサイトをContent Hub上に集約しています。これにより、1名体制での運用が可能になり、3年連続で年5〜10%のアクセス成長を達成しました。また、下書き段階での公開前イメージの共有により、編集作業時間の大幅な短縮も実現しています。
ポイント
- 1ヤマハロボティクスが旧3社のコーポレートサイトをHubSpot Content Hubに一元化
- 21名体制で3年連続の年5〜10%アクセス成長を達成
- 3下書き共有で編集作業時間を大幅短縮し、運用ノウハウを社内定着
3社統合を機にContent Hubを導入
ヤマハロボティクス株式会社は、半導体後工程装置の開発・製造・販売を手がける企業です。旧3社(新川・アピックヤマダ・PFA)の統合により、グループ従業員は約900名規模に拡大しました。統合前は各社が異なるCMSでウェブサイトを運用しており、一部のツールでは保存しても公開しないと最終的な見た目が分からない状態でした。こうした課題を受け、同社はHubSpot Content Hub上にコーポレートサイトを統合し、グループを代表するサイトとして運用を開始しています。
月次訪問による運用定着支援
サイト構築後も、株式会社100は月次訪問による運用支援を継続しています。担当者が自ら操作できる範囲と依頼が必要な範囲を社内で明確にし、支援内容を柔軟に調整しました。また、HubSpotコミュニティのユーザー勉強会への参加を後押しし、CMS以外の機能にも触れる機会を提供しています。こうした取り組みにより、担当者が交代しても社内で回る運用体制が定着しました。
1名体制での運用と具体的な成果
一元化後のサイトは、1名体制で安定的に運用されています。年5〜10%のアクセス成長を3年連続で達成し、トピックスページの新設によって柔軟な情報発信も可能になりました。編集作業については、営業戦略グループ チームリーダーの日髙徳一氏が「以前のツールでは公開しないと見た目が分からなかったが、今は下書きの状態で関係者にチェックしてもらえる」と効果を実感しています。
今後の活用拡大
HubSpotに対する認識も変化し、日髙氏は「ウェブのCMSだと思っていたものが、実はCRMや問い合わせ管理、メール配信、分析まで備えたプラットフォームだった」と振り返ります。今後はメール配信やSNS連携、チャットボット、AI機能、CRM統合まで、Content Hubを起点とした活用領域の拡大が検討されています。
Q&A
Q. ヤマハロボティクスとは何ですか?
A. 半導体の後工程装置を開発・製造・販売する企業で、旧3社(新川・アピックヤマダ・PFA)が統合してできた会社です。
Q. Content Hub導入前は、サイト運用にどんな課題がありましたか?
A. 各社が別々のCMSを使っていて、保存しても公開しないと最終的な見た目が確認できない状態でした。
Q. 導入後、編集作業は具体的にどう変わりましたか?
A. 下書きの段階で関係者に見た目をチェックしてもらえるようになり、編集作業時間が大幅に短縮されました。
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O!Productニュース編集部からのコメント
3社のサイトを1人で回しながらアクセスを伸ばし続けているの、すごいですね。編集作業の効率化も含めて、HubSpotの使い方の参考になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
















