
アクシス、AI国際資格「PMI-CPMAI」日本語対策コースを提供開始
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アクシスインターナショナル株式会社が、AIプロジェクト管理の国際資格「PMI-CPMAI」に対応した日本語版試験対策コースを2026年8月14日にリリースしました。生成AIの普及でAI導入プロジェクトが増える一方、専門人材の不足が課題となっています。このコースは約21時間の集中プログラムで、資格取得に必要な知識を体系的に学べます。AI時代のプロジェクトマネジメント能力を高めたいビジネスパーソンに向けた内容です。
ポイント
- 1AIプロジェクト管理の国際資格PMI-CPMAIに対応する日本語対策コースを提供開始
- 2約21時間の集中プログラムで、PMI公式教材に基づくカリキュラムを採用
- 3AI特有のリスク管理や倫理的ガバナンスまで含め、実務的なスキルを習得
AIプロジェクトの難しさと資格の意義
AIプロジェクトは、データ品質への依存やモデル評価の難しさ、倫理・ガバナンスへの配慮など、従来のITプロジェクトとは異なる課題があります。そのため、PoC(概念実証)から本番運用に進めず、ビジネス価値の実現に至らないケースが少なくありません。PMI-CPMAIは、こうしたAIプロジェクトを「ビジネス理解」から「モデル運用化」まで一貫してマネジメントする専門性を証明する国際資格です。AI時代のプロジェクトマネジメント標準として世界的に注目されています。
コースの特徴と学習内容
本コースは約21時間の集中プログラムで、PMI公式教材や公式標準に基づいたカリキュラムを採用しています。AI導入時の課題分析からモデル運用化までを実務的に学べるのが特徴です。また、AIプロジェクト特有のリスク管理や倫理的ガバナンスにも対応しています。試験対策問題と模擬試験が提供されるほか、PMIが推奨する教育要件を満たす修了証も発行されます。
対象者と得られる能力
対象者は、AIプロジェクトの企画・推進を担うプロジェクトマネージャーや、AI・データ活用プロジェクトに関わるリーダー、エンジニアなどです。DX推進や組織変革を担うリーダー、経営層や部門責任者にも役立つ内容となっています。受講を通じて、AIプロジェクトをビジネス価値に結びつける企画力や、データ中心・反復型のアプローチによるマネジメント能力、AI特有のリスク・倫理への対応力を習得できます。
資格の開発元と提供体制
PMI-CPMAIの基盤となるCPMAIメソドロジーは、米国のAI調査・教育企業であるCognilytica社が開発しました。2024年にPMIが同社を買収したことで、PMIの資格体系に統合されています。アクシスインターナショナルはPMI公認トレーニング・パートナーとして、プロジェクトマネジメントやAI、サイバーセキュリティ分野の教育を提供しています。同社は今後もPM・PMO・DX・AI分野の教育プログラムを拡充していく方針です。
Q&A
Q. PMI-CPMAIとは何ですか?
A. AIプロジェクトを「ビジネス理解」から「モデル運用化」まで一貫して管理する能力を証明する国際資格です。AI特有のリスクや倫理への対応力も問われます。
Q. このコースはどんな人に向いていますか?
A. AIプロジェクトの企画・推進を担うプロジェクトマネージャーや、AI・データ活用に携わるリーダー、エンジニア、経営層などが対象です。
Q. コースの学習時間と内容はどのくらいですか?
A. 約21時間の集中プログラムで、PMI公式教材に基づき、課題分析からモデル運用化、リスク管理、倫理的ガバナンスまでを実務的に学べます。
関連リンク
- https://aitrainingcenter.axis-ing.com/pmi-cpmai
- https://www.pmi.org/
- https://www.axis-ing.com/
- https://aitrainingcenter.axis-ing.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
AI案件特有のリスク・倫理・運用を日本語で体系的に学習。PoCから本番導入へ進むための管理スキルを標準化します。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
