
DAIJOBU、Claude Code実装伴走「週1常駐コンサルタント」提供開始
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DAIJOBU株式会社は2026年8月10日、Anthropic社のAIエージェント「Claude Code」を組織の業務基盤として定着させる実装伴走サービス「週1常駐コンサルタント」の提供を開始しました。Claude Codeの法人研修後、実際の業務フローへの組み込みが進まないという企業の課題に応えるものです。AIコンサルタントが週1日はオフィスに常駐し、現場で手を動かしながら実装を支援します。企業が自走できるAI業務基盤の構築を目指します。
ポイント
- 1週1日常駐と平日オンライン伴走でClaude Codeの組織定着を支援
- 2業務フロー自動化やナレッジ基盤構築まで実装を現場で推進
- 3FDE型支援で企業が自走できるAI基盤づくりをゴールに設定
研修後の「実装の谷」を埋める
Claude Codeをはじめとするコーディングエージェント型AIの企業導入が進み、研修を通じて個人が使える状態に到達する企業は増えています。しかし、その先には組織の業務フローへの組み込みや、品質・セキュリティの運用整備といった壁があります。DAIJOBUは法人研修の提供を通じて、研修後も実装まで伴走してほしいというニーズを確認してきました。今回のサービスは、この「実装の谷」を埋めるために新設されました。
週1日常駐とオンライン伴走のハイブリッド支援
本サービスでは、DAIJOBUのAIコンサルタントが週1日、導入企業のオフィスに常駐し、現場で実装・レビュー・ハンズオンを実施します。常駐日以外の平日もオンラインで最新情報の共有や質問対応、非同期の実装サポートを行います。月0.3〜1人月の稼働量で、業務ワークフローのAI自動化や組織版CLAUDE.mdの高度化、社内推進者の育成などを支援します。この現場常駐型の支援は、米国AI業界でFDE(Forward Deployed Engineer)と呼ばれる形態です。
企業が自走できるAI基盤を構築
本サービスでは、AIに任せるのは「作業」であり、何を自動化するかの判断と成果物の検収は導入企業側が担う設計です。特定の担当者やベンダーに依存せず、導入企業自身で回し続けられるAI業務基盤を作ることがゴールとされています。受け入れは伴走品質を担保できる範囲で行うため、検討中の企業には早期の相談が推奨されています。
Q&A
Q. 週1常駐コンサルタントとは何ですか?
A. DAIJOBUのAIコンサルタントが週1日は企業のオフィスに常駐し、Claude Codeの業務実装を現場で支援するサービスです。常駐日以外の平日もオンラインでサポートします。
Q. このサービスで何ができるようになりますか?
A. 業務ワークフローのAI自動化や組織版CLAUDE.mdの高度化、社内推進者の育成まで支援します。企業自身で運用を回し続けられるAI業務基盤の構築を目指します。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. DAIJOBUのClaude Code法人研修を修了した企業や、個人レベルでの活用は進んでいるものの組織全体への定着に課題を抱える企業が対象です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
研修後に実装が進まない問題、うちも同じ悩みです。週1常駐で現場まで入ってくれるのは、導入企業の担当者としては心強いですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部































