
オープンエイト、AX人材育成とAI活用を両立する「8AI Studio」提供開始
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株式会社オープンエイトは、組織的なAIトランスフォーメーションを推進するAXマネジメントプラットフォーム「8AI Studio」の提供を開始しました。同社が蓄積してきたビジネスコンテキストデータを活用し、利用者は複雑なプロンプトを作成せずに高品質なアウトプットを得られます。AI活用の拡大に伴うコスト最適化や、実務を通じた人材育成までを一気通貫で支援する点が特徴です。
ポイント
- 1独自のビジネスコンテキストデータを活用し、最適なAIを自動選択
- 2チャットからスライド・動画まで一貫生成し、実務でAI活用スキルを習得
- 3組織全体のAI習熟度を可視化し、継続的なAX人材育成を支援
実務に即したAI活用を支える独自データ基盤
オープンエイトは、5年連続シェアNo.1のAIビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」を通じて蓄積した3,200万件以上のビジネスコンテキストデータを強みとしています。このデータは日本企業の業務知識や資料構成、コミュニケーションパターンを反映しており、一般公開データだけでは再現が難しい実務ノウハウをAIが理解しています。そのため、利用者は業界ごとに最適化された資料構成やプロンプトの提案を受けられ、複雑な指示を出さなくてもビジネスシーンに適したアウトプットを得られます。
4つの特徴で組織のAXを加速
「8AI Studio」は、チャットを起点にドキュメント、スライド、画像、動画までをシームレスに生成できる一気通貫のAIワークスペースです。150種類以上のビジネス向けテンプレートやAuto Prompt機能により、プロンプトに不慣れな方でも企画立案や文書作成をスムーズに進められます。また、独自のAIオーケストレーターが目的に応じて最適なAIとプロンプトを自動で選択し、トークン量と利用コストの最適化も図ります。さらに、エンタープライズレベルのセキュリティを備え、オンプレミス環境やイントラネットとの接続にも対応。組織・チーム単位でのAI習熟度を可視化するダッシュボードにより、誰がどこでつまずいているかを把握し、実践を通じた継続的なAX人材育成を実現します。
今後の展開
オープンエイトは、日経225構成企業の約半数を含む既存のエンタープライズ顧客基盤をはじめ、幅広い企業へ「8AI Studio」の提供を推進します。今後はビジネスコンテキストデータの拡充や、Video BRAINをはじめとする既存サービスとの連携強化を通じて、企業ごとの業務やニーズに応じて自律的にタスクを実行する独自のAIエージェントの開発を進める方針です。これにより、一部の専門人材だけでなく、すべての従業員が日常業務の中でAIを使いこなせる環境を目指します。
Q&A
Q. 8AI Studioとは何ですか?
A. オープンエイトが提供する、AIを活用した業務効率化と人材育成を同時に進めるためのプラットフォームです。チャットやスライド作成などの機能を通じて、実務でAIを使いながらスキルを習得できます。
Q. 他のAIツールと何が違うのですか?
A. 日本企業の業務に特化した3,200万件以上のビジネスコンテキストデータを活用し、複雑なプロンプトなしで業務向けのアウトプットを得られる点が特徴です。また、組織全体のAI習熟度を可視化する育成機能も備えています。
Q. どのような企業が導入を検討すべきですか?
A. 全社的なAI活用を進め、人材育成・コスト管理・セキュリティを一体で扱いたい企業が検討対象です。同社は幅広い企業への提供を進める方針です。
関連リンク
- https://mic-r.co.jp/mr/02410/
- https://mic-r.co.jp/mr/01930/
- https://open8.com/8aicontact/
- https://open8.com/
- https://video-b.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
実務向けコンテンツの生成と、組織単位のAI利用状況・習熟度の可視化を一つの基盤で扱う点が特徴です。全社導入では、人材育成・コスト管理・セキュリティを合わせて検討できます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部































