
アイスリーデザイン、役割別3層のAI駆動開発研修を提供開始
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株式会社アイスリーデザインは2026年8月12日、AI駆動開発を組織に定着させるための研修サービス「組織を変えるAI駆動開発研修」の提供を開始しました。対象を経営層・推進層・現場エンジニアの3つの役割に分け、それぞれに最適化したプログラムを用意しています。AI導入後に成果へつながらないという課題を、役割ごとの学びと実践の支援で解決する狙いです。
ポイント
- 1経営層・推進層・現場の3役割別に研修プログラムを設計
- 2AI導入後に成果へつながらない壁の突破を目指す
- 3実践・定着まで伴走し、持ち帰れる成果物を提供
3つの役割に最適化した研修内容
この研修は、経営層向けのAI戦略研修、PM・マネージャー向けのAX推進研修、現場エンジニア向けの現場実践ハンズオンの3つで構成されています。経営層は自社のAI駆動開発方針の合意形成を、推進層は経営方針を案件に落とし込む方法を、現場エンジニアは実装できる状態までの具体的なハンズオンを学びます。
これまでアイスリーデザインが実施してきた勉強会では、参加者の役割が混在することで、経営層には細かすぎ、現場には物足りないという課題がありました。こうした経験から、役割ごとに分けたプログラムを設計しています。
研修提供の背景と狙い
AI駆動開発を導入しても、ルールを環境で守らせる仕組みづくりには経営層の権限が必要です。標準化やガバナンスの定着はボトムアップだけでは限界があり、経営層の投資や方針決定が前提となります。一方で、現場エンジニアには実装できる状態までの具体的なハンズオンが求められます。
アイスリーデザインは、1,000以上のプロジェクト経験から得た知見をもとに、この3階層それぞれの課題に応じた研修を提供します。学びの場で終わらせるのではなく、実践・定着まで伴走することを掲げています。
アイスリーデザインが選ばれる理由
アイスリーデザインは、研修を座学で終わらせず、自社のAI駆動開発方針の骨子や標準プロセス、ハーネス雛形など、各階層が持ち帰れる成果物を作る設計にしています。金融・通信・物流・医療など規制の厳しいエンタープライズ企業での実践知をもとに、業種や組織構造に合わせてカリキュラムをカスタマイズします。
指導は、現場でAI駆動開発を実装してきた同社のエンジニアリング部門の責任者たちが直接担当します。理論だけでなく、実装の勘所まで学べる点が特徴です。
Q&A
Q. 組織を変えるAI駆動開発研修とは何ですか?
A. 経営層・推進層・現場エンジニアの3つの役割に分けて、AI駆動開発を組織に定着させるための研修プログラムです。
Q. 従来の勉強会と比べて何が違うのですか?
A. 役割ごとに分けたプログラムで、それぞれの立場に合った内容を学べる点が異なります。
Q. この研修は誰を対象にしていますか?
A. 経営層・意思決定者、PM・マネージャー、現場エンジニアの3つの役割を対象としています。
関連リンク
- https://www.i3design.jp/aidd/training/
- https://www.i3design.jp/
- https://www.i3design.jp
- https://www.i3design.jp/contact/

O!Productニュース編集部からのコメント
役割別に研修を分けたのは納得です。経営層と現場で学ぶ内容が違うので、導入後に成果へつながらない壁を越えられそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部



















