
GENSHI WORKS、AIコーチで管理職の対話スキル定着を支援開始
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株式会社GENSHI WORKSは2026年8月17日、管理職層の対話スキルを行動レベルへ定着させる支援サービス「CommStyleAI」の提供を開始しました。従来の集合研修では、知識は得ても現場での行動が変わらないという課題が指摘されています。CommStyleAIはAIによる反復練習と専門コーチの伴走を組み合わせ、学んだ内容を実践で使える身体知へ高めます。管理職の傾聴や問いかけ、フィードバックといったスキル向上を現実的なコストで支援します。
ポイント
- 1GENSHI WORKSがAI×専門コーチの管理職向け対話スキル定着支援を8月17日に提供開始
- 21回5分のAIロープレで傾聴や問いかけを反復練習し定量スコアと改善点を即時可視化
- 3現場の個別課題は専門コーチが2週に1回の少人数セッションで伴走支援
研修の「定着しない」課題に着目
多くの企業で管理職向け研修が実施されていますが、受講後1週間ほどで元の行動に戻る、やり方は理解しても実際の部下指導で使えない、といった声が上がっています。対話スキルは自転車の乗り方に似ており、理屈を知るだけでは不十分です。無意識に体が動く身体知に至るには、反復練習と現場でのフィードバックが欠かせません。GENSHI WORKSは、従来の集合研修やコーチング支援では全管理職に十分な練習機会を提供できていなかったと説明しています。
AIロープレと専門コーチの役割分担
CommStyleAIは、集合型研修、AI実践訓練、専門コーチ伴走の3つの機能を提供します。集合型研修では対話の型などの基礎を学びます。AI実践訓練では、業務の隙間時間に1回5分から専用AIでロープレを行い、傾聴や問いかけの観点から定量スコアと具体的改善点を即時に確認できます。1on1や業務指示など難易度別のシナリオが用意されています。専門コーチ伴走では、2週に1回・計6回を推奨とする少人数セッションで、AIでは解決しきれない個別の現場課題を扱います。
期待される効果と無料トライアル
同社は、管理職の対話スキル向上により、組織エンゲージメントの向上や職場の心理的安全性の確保、コンプライアンス違反の防止などに貢献するとしています。正式リリースに伴い、企業の人事・人材開発担当者向けに1週間無料トライアルを提供します。サンプル研修動画の視聴と専用AIロープレの使い放題が体験できます。対象は企業の人事・総務・組織開発部門の担当者で、同業他社や個人は利用できません。
代表のコメント
GENSHI WORKS代表取締役の大矢耀介氏は、人事・組織開発の現場で理論は理解していても実践されない現象が起きていると述べました。管理職が理想と現実のギャップに孤立や葛藤を抱える姿を見てきたといいます。大矢氏は、気兼ねなく失敗できるAIの練習場と、現場の課題を一緒に解く専門コーチの伴走を組み合わせることで、スキルを身体知にできると説明しています。
Q&A
Q. CommStyleAIとは何ですか?
A. 管理職の傾聴や問いかけなどの対話スキルを、AIロープレと専門コーチの伴走で行動レベルに定着させる研修サービスです。
Q. AIロープレではどのような練習ができますか?
A. 1on1や業務指示などのシナリオで1回5分から対話練習ができ、傾聴や問いかけのスコアと改善点をすぐに確認できます。
Q. 無料トライアルの対象者は誰ですか?
A. 企業の人事・総務・組織開発部門の担当者が対象です。同業他社や個人は利用できません。
関連リンク
- https://genshi-works.jp/CommStyleAI_solution-1
- https://genshi-works.jp/contact_DL_CSAI2
- https://genshi-works.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
AIロープレで1回5分から練習できるのは現実的ですね。研修後に元の行動へ戻る問題、人事担当者なら刺さるはずです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

























