
Sapeet、生成AIロープレシステム「SAPI ロープレ」のOEM提供を開始
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株式会社Sapeetは、生成AIを活用したロールプレイングシステム「SAPI ロープレ」のOEM提供を開始しました。企業独自のブランドやノウハウを反映した自社AIロープレとして構築できます。グループ会社や販売会社への展開、研修サービスへの組み込みが容易になります。本部と拠点間で研修品質を統一しながら、拠点ごとの柔軟なカスタマイズも可能です。
ポイント
- 1Sapeetが「SAPI ロープレ」を企業独自ブランドで構築できるOEM提供を開始
- 2本部作成の評価基準をグループ会社や代理店へ一括展開し、拠点ごとのカスタマイズにも対応
- 3既存の研修・教育サービスにAIロープレ機能を組み込み、顧客向け高付加価値化を支援
OEM提供開始の背景
企業の人材育成では、本部が研修プログラムを整備しても、複数のグループ会社や販売会社へ浸透させるのが難しいという課題があります。拠点ごとに研修内容や評価基準が異なりやすく、本部が個別に管理する負荷も大きくなります。また、研修事業者は独自のノウハウがあっても、受講者が実践を繰り返す機会を十分に提供できない場合があります。Sapeetはこうした声を受け、企業のブランドや事業構造に合わせてSAPI ロープレを展開できるOEM提供を開始しました。
OEM提供の主な内容
OEM提供では、サービス名称やロゴ、カラーを企業独自のものに変更できます。企業固有の営業方針や評価項目を反映したロープレシーンの構築が可能です。本部が作成した標準シーンをグループ会社や代理店へ一括で反映でき、各拠点は地域や商材に合わせて独自シーンを作成できます。アカウント管理も本部と拠点で範囲を分け、利用状況の把握が行えます。
2つの活用モデル
OEM提供では「多拠点展開型」と「顧客向けサービス組み込み型」の2つのモデルを想定しています。多拠点展開型では、本部主導で営業・接客品質を統一しつつ、各拠点が独自のロープレシーンを作成できます。顧客向けサービス組み込み型では、企業が提供する研修プログラムにSAPI ロープレを組み込み、自社独自サービスとして顧客へ提供できます。
「SAPI ロープレ」の特徴
SAPI ロープレは、AIアバターとの対話型トレーニングにより、時間や場所を問わず実践的なロープレを繰り返せます。評価AIが客観的なフィードバックを提供し、シーン作成AIが理想のロープレシーンを自動生成します。ロープレ動画の振り返りやダッシュボードでの学習状況可視化により、組織全体の育成力を高めます。
Q&A
Q. SAPI ロープレのOEM提供とは何ですか?
A. 企業が自社ブランドやノウハウを反映した独自のAIロープレシステムとして、SAPI ロープレを構築・展開できる仕組みです。
Q. OEM提供を利用すると、どのようなことができるようになりますか?
A. 本部が作成した研修シナリオや評価基準をグループ会社や代理店へ一括展開し、拠点ごとのカスタマイズも可能です。
Q. SAPI ロープレのOEM提供は、どのような企業に向いていますか?
A. グループ会社や販売会社を多く持つ企業、研修サービスを顧客に提供している事業者などに向いています。
関連リンク
- https://suite.sapeet.com/roleplay/
- https://sapeet.com/
- https://sapeet.com/ir/newsletter
- https://tinyurl.com/3f3ukzhn

O!Productニュース編集部からのコメント
本部の研修品質をグループ会社へ一括展開できるのは、研修のばらつきに悩む企業に刺さりそうです。営業担当のロープレを統一できるのはありがたいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















