
GLOBIS学び放題、AIリテラシー習熟度別4段階の新ラーニングパス提供開始
公開日:
株式会社グロービスが運営する定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」は、法人のAI活用を促進する新ラーニングパス「AIリテラシーグレード」の提供を開始しました。AIスキルが社会人の共通スキルとなる中、企業では社員の習熟度にばらつきがあり、体系的な学習設計や進捗管理が課題となっています。このラーニングパスは、受講者が自身のレベルに合わせて自律的に学べる環境を整え、組織全体のAIリテラシー向上を支援します。
ポイント
- 1GLOBIS 学び放題が法人向けAIリテラシー習熟度別ラーニングパスを提供開始
- 2エントリーからリードまでの4段階で、受講者の自律的なスキル習得を促進
- 3管理者が各グレードを指定でき、組織全体の学習進捗把握と底上げが可能に
背景と課題
AIの業務活用が広がる中、AIスキルは社会人が備えるべき共通スキルになりつつあります。多くの企業が独自のAI・DXスキル等級制度を設け始めていますが、社員のAIリテラシーにはばらつきがあり、個人が何から学べばよいか迷うケースや、企業が体系的な学習設計や進捗管理に苦労するケースが目立っていました。GLOBIS 学び放題では、これまでもAI関連コースを496コース提供してきましたが、今回、より構造化された学習の道筋を提供するために本ラーニングパスを開発しました。
「AIリテラシーグレード」の仕組み
新ラーニングパス「AIリテラシーグレード」は、受講者の習熟度に応じて4段階から最適なコース群を選択できる仕組みです。グレード0「エントリー」はAI初心者向けにマンガで学ぶ入門編を含む9コース、グレード1「ベーシック」はAIの基本とリスク管理を8コース、グレード2「プラクティス」はCopilotやAIエージェントなど実務活用を8コース、グレード3「リード」は組織全体への展開や経営戦略を9コースで構成します。都度コースを選ぶ手間を省き、効率的にスキルアップを図れます。
法人管理者向けの機能
法人会員の場合、管理者が強化したい領域に応じて各グレードを「指定ラーニングパス」として設定できます。これにより、社員一人ひとりの学習進捗を円滑に把握しながら、組織全体のAIリテラシーを底上げすることが可能です。グロービスは今後も環境変化や社会のニーズに応じて、ラーニングパスの内容を順次拡充・変更していくとしています。
Q&A
Q. AIリテラシーグレードとは何ですか?
A. GLOBIS 学び放題が提供する、AIスキルを習熟度に応じて4段階で学べる法人向けのラーニングパスです。
Q. 各グレードの違いはどのような点にありますか?
A. エントリーはAIの基礎知識、ベーシックはリスク管理、プラクティスは実務活用、リードは組織展開と、段階的に高度な内容になります。
Q. 法人の管理者はどのように活用できますか?
A. 各グレードを社員に指定ラーニングパスとして割り当て、学習進捗を把握しながら組織全体のAIリテラシー向上に役立てられます。
関連リンク
- エントリー
- ベーシック
- プラクティス
- リード
- https://globis.jp/unlimited/
- https://gce.globis.co.jp/service/hodai/
- https://globis.co.jp

O!Productニュース編集部からのコメント
グレードごとに管理者が指定できるのが実務的ですね。社員のレベルに合わせて学習を割り当てられるので、研修担当の負担が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


























