
グローバル人材をAIで育成する「パーソナル・グローバリゼーション道場」
公開日:
グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社は、AIを活用したオンライン人材育成サービス「パーソナル・グローバリゼーション道場」の提供を開始しました。グローバルビジネスの現場では、英語力だけでなく実践的な対応力が求められています。このサービスは、一人ひとりのペースに合わせてグローバル対応力を鍛えることを目的としています。企業の人事担当者や海外赴任予定者にとって、新たな学習手段となります。
ポイント
- 1実務で起こりうる場面をAIとシミュレーションし、対応力を練習できる
- 2AIがロールプレイ動画を表情・声色・内容の3軸で自動評価し課題を可視化
- 324時間利用できるAIコーチがキャリアや異文化対応の相談に対応
サービスの背景と目的
グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社は、2000年の創業以来、グローバルに活躍できる自立型人材の育成に取り組んできました。近年、企業からは「画一的な集合研修では一人ひとりに最適な教育を提供できない」「海外赴任前に安全な環境で練習する場がない」といった相談が増えていました。こうした課題に対応するため、同社はオンラインで完結する本サービスを開発しました。
5つの特徴
本サービスは、英語力ではなく実務で成果を出すためのグローバル対応力を鍛えることを重視しています。日英対応のため、英語に苦手意識がある人でも取り組みやすくなっています。また、多国籍メンバーの会議や外国人部下との面談など、実際の業務で起こりうるシナリオをAIとシミュレーションできます。さらに、24時間いつでもAIコーチに相談できるほか、ロールプレイの動画をAIが自動評価し、個々の課題を可視化します。学習の進捗やスコアは管理画面で一元管理できるため、人事部門の事務工数削減にも役立ちます。
開発者らのコメント
創業者で本サービス開発者の布留川勝氏は、グローバルで信頼される人材には語学力や異文化対応力だけでなく、「自らの意志で進化し続ける力」が重要だと述べています。共同創業者で代表取締役の福田聡子氏は、人事部門の役割が「支援」から「戦略的伴走」へ進化する中で、社員一人ひとりが自身のグローバル対応力を鍛え、課題を見える化できるサービスとして本サービスを位置づけています。
Q&A
Q. パーソナル・グローバリゼーション道場とは何ですか?
A. 一人ひとりが自分のペースでグローバル対応の実践的な準備ができるオンライン完結型の学習プラットフォームです。
Q. 英語に自信がなくても利用できますか?
A. 日英対応となっているため、英語に苦手意識がある方でも無理なく取り組める設計です。
Q. 学習の成果はどのように確認できますか?
A. ロールプレイの動画をAIが表情・声色・内容の3軸で自動評価し、個別の課題とアドバイスを確認できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
表情や声色をAIが評価し、個別課題に応じた練習を提供します。人事担当者が海外赴任前の育成状況を把握する場面に使えます。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

























