
対話型データ活用AIエージェント「DataBuddy」が正式提供開始、PoCプログラムも募集
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株式会社DENCYUは、日本語での会話だけで社内データの探索・集計・可視化を実現するAIエージェント「DataBuddy(データバディ)」の正式提供を開始しました。同時に、先行導入を希望する5社限定のPoC(概念実証)プログラムの募集も始めています。
ポイント
- 1日本語のチャットだけでデータ分析が可能に
- 2既存のデータベースやExcelファイルをそのまま活用可能
- 3オンプレミス環境で完結するセキュアな設計
データ活用の専門スキル不要を実現
DataBuddyは、ユーザーが「型番322-XAの過去1年の販売実績を見せて」などと日本語で質問するだけで、AIエージェントが社内の様々なデータソースを横断的に探索し、結果を集計・可視化します。SQLやBIツールの専門スキルがなくても、誰でもデータを活用できる環境を提供することが目的です。
DX推進を阻む「人材不足」の解消を目指す
このサービスの背景には、多くの日本企業が直面するDX人材不足の課題があります。情報処理推進機構(IPA)の調査によると、DXに取り組めない理由として「知識・情報の不足」「スキルの不足」「推進人材の不足」が上位を占めています。特に中堅企業では、限られた情報システム担当者に依頼が集中し、業務を圧迫する構造的課題が存在します。
既存環境を活用し、安全性も確保
DataBuddyの特長は、既存のデータベースやExcel、CSVファイルにそのまま接続できる点です。新たなデータ基盤を構築する必要がありません。また、AI処理を除くデータ処理は全て社内(オンプレミス)環境で完結する設計となっており、データの安全性が確保されています。
5社限定のPoCプログラムを募集
同社は、サービス正式提供に先立ち、5社限定で3ヶ月間のPoCプログラムへの参加企業を募集しています。特別価格として、導入初期費用は無料、月額ライセンス費用は10万円(AIモデル利用料は別途)で提供されます。参加条件として、継続的なフィードバックの提供や導入事例の公開許諾などが挙げられています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
専門知識がなくてもデータと「会話」できる環境は、現場の意思決定を大きく変える可能性があります。PoCの反応が気になるサービスです。
Q&A
Q. DataBuddy(データバディ)とは何ですか?
A. 日本語での会話だけで社内データの探索・集計・可視化を実現するAIエージェントです。
Q. DataBuddyを使うのにSQLの知識は必要ですか?
A. 必要ありません。日本語のチャットで質問するだけで操作が完結します。
Q. DataBuddyのPoCプログラムの費用はいくらですか?
A. 導入初期費用は無料で、月額ライセンス費用は10万円(3ヶ月間、AI利用料別途)です。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部
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