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AIが管理職の右腕に。mento、7.7万時間の知見を実装した「mento マネジメントAI」提供開始
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AIが管理職の右腕に。mento、7.7万時間の知見を実装した「mento マネジメントAI」提供開始

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株式会社mentoは、AIコーチが管理職の業務負荷を分担する新サービス「mento マネジメントAI」の提供を2026年1月より開始しました。同社がこれまでコーチングサービスで蓄積してきた累計77,000時間以上の知見をAIに実装し、新しい時代のチームマネジメントを支援します。

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ポイント

  • 1
    累計7.7万時間以上のコーチング知見を実装したAIコーチがメンバーの内省を支援
  • 2
    AIがチーム状況を分析し「ウィークリーレポート」を作成、管理職の意思決定をサポート
  • 3
    メンバーの本音や変化の兆しを可視化し、マネジメント課題の早期発見を促す

7.7万時間の対話ノウハウをAIに凝縮

株式会社mentoが新たに提供を開始した「mento マネジメントAI」は、AI時代のチームマネジメントを実現するサービスです。同社がこれまで200名以上のコーチと共に提供してきた、累計77,000時間以上に及ぶコーチングの知見や対話ノウハウをAIに実装。AIコーチが管理職の「右腕」として、チーム運営をサポートします。

AIがメンバーとの対話から「本音」を引き出す

このサービスでは、まずAIコーチがメンバーとの対話を通じて、内省や目標の言語化を支援します。週に1回15分程度の対話で、メンバーは自身の状況を整理し、次の行動計画を立てやすくなる仕組みです。AIとの対話内容は自動で要約され、上司への報告にも活用できます。

管理職は、メンバーの日々の状況をAIが整理・分析した「AIウィークリーレポート」を受け取ります。これにより、チーム全体のコンディションや個々のメンバーが抱える本音、変化の兆しを客観的に把握。情報収集に時間を割くことなく、誰を重点的にフォローすべきか、次にどんな打ち手を講じるべきかを具体的に検討できるようになります。

先行導入企業では課題の早期発見に効果

先行してサービスを利用した企業からは、「1on1では聞けなかったメンバーの本音が可視化された」「若手メンバーの不満を早い段階で把握し、先手で対話できた」といった声が寄せられています。表面的な会話に留まりがちだった面談の質を高め、的確なフォローアップにつながった事例も報告されており、マネジメントの生産性向上に貢献することが期待されます。

mentoはサービスの提供開始を記念し、AIコーチングを無償で体験できるキャンペーンを100名限定で実施するとのことです。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

プレイングマネージャーとして多忙を極める管理職は多いはずです。AIがメンバーの状況整理や一次的な壁打ちを担うことで、人間はより本質的な対話に集中できる。新しいマネジメントの形として注目したいですね。

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