
LINE連携型CRM「Fanmu Cars」正式ローンチ、車検案内を自動化
公開日:
株式会社オフィス・ユーユーユーは、自動車販売・整備・ディテイリング業界に特化したLINE連携型クラウドCRM「Fanmu Cars」を2026年8月1日に正式ローンチしました。このサービスは、顧客情報や施工履歴を蓄積し、LINEを通じたフォローを仕組み化することで、リピートや口コミにつなげる「ファンづくり」を支援します。また、同日開催のディテイリング特化イベント「ケミサミ2026」にPSワランティ株式会社と共に出展し、来場者に紹介しました。
ポイント
- 1LINE連携で顧客・車両・施工履歴を一元管理し、車検案内やフォローを自動化
- 2初期費用0円・月額24,200円で契約の縛りなし、中小規模の工場でも導入しやすい料金体系
- 3将来は休眠顧客抽出や業務改善を提案するAI機能の実装を計画中
整備工場と共同開発、現場の課題に寄り添う設計
Fanmu Carsは、実際の自動車整備工場と共同で開発されました。顧客情報や車両情報、来店・施工履歴を一元管理できるだけでなく、車検や点検の時期を自動でリマインドしたり、LINE上で予約を受け付けたりできます。顧客は専用アプリを入れる必要がなく、普段使っているLINEから問い合わせやクーポン確認が行えるため、気軽に利用できます。
中小事業者にも使いやすい料金プラン
初期費用は0円、月額費用は税込24,200円で、契約期間の縛りはありません。登録顧客件数は無制限で、最大5店舗まで管理できます。この料金設計は、中小規模の整備工場や専門店でも導入しやすいように考えられています。
「AIマネージャー」で店舗経営を支援
今後、Fanmu Carsは顧客情報を記録するだけのCRMから、店舗経営を能動的に支援する「AIマネージャー」へ進化する予定です。例えば、一定期間来店していない顧客の抽出や、車検時期が近い顧客への案内提案、施工履歴に応じた配信内容の提案などを行います。現場が忙しいときでも、必要な顧客フォローを止めないための仕組みを目指しています。
「ケミサミ2026」に出展し事業者と交流
2026年8月1日に福島県のビッグパレットふくしまで開催されたディテイリングイベント「ケミサミ2026」に、代理店のPSワランティ株式会社と共同出展しました。自動車販売店や整備工場、コーティング専門店などに向けて、LINEを活用した顧客フォローの仕組みを紹介し、来場者からは現場の課題や要望について意見を聞きました。これらの声は今後のサービス開発に反映されます。
代表取締役・酒井健志氏のコメント
酒井氏は「高い施工技術を持つ事業者が多い一方で、忙しい現場では顧客フォローが手薄になりがちです。Fanmu Carsは施工履歴と顧客との関係を会社の資産に変え、リピートや紹介につなげる仕組みです。今後はAI機能を実装し、店長や経営者の右腕として必要な行動を提案する『AIマネージャー』を目指します」と述べています。
Q&A
Q. Fanmu Carsとは何ですか?
A. 自動車業界向けのLINE連携型CRMで、顧客情報や施工履歴を一元管理し、車検案内やフォローメッセージを自動化してリピート促進を支援するサービスです。
Q. Fanmu Carsの料金はいくらですか?
A. 初期費用は0円で、月額24,200円(税込)です。契約期間の縛りはなく、登録顧客数は無制限、最大5店舗まで管理できます。
Q. AIマネージャー機能では具体的に何ができますか?
A. 休眠顧客の抽出や車検案内の提案、施工履歴に基づいた配信内容の提案など、店舗経営の改善を支援する機能が実装される予定です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
顧客・車両情報とLINE連絡を一元化する整備工場向けCRMです。定期案内の自動化が再来店率にどう影響するかが注目点です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部






















