
gooddo、オンラインアシスタント「フジ子さん」で1人分のコストで10人分の業務を分担
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BPOテクノロジー株式会社は、NPO・NGO支援を行うgooddo株式会社におけるオンラインアシスタント「フジ子さん」の活用事例を公開しました。少人数で事業を展開するgooddoは、業務の多様化と効率化の課題に直面していました。同社は「フジ子さん」を導入し、社員が本来注力すべき業務に集中できる体制を構築しています。
ポイント
- 1フルタイム人材1人分のコストで、問い合わせ対応から動画編集まで10人分ほどの役割を分担。
- 2業務ごとに人を増やさず、1契約で複数領域の業務を横断的にカバーする体制を構築。
- 3担当者の採用・教育・引き継ぎをサービス側が行うため、人の入れ替わりに左右されない。
事業成長に伴う業務の多様化が課題
gooddo株式会社は、少人数体制で事業を展開しています。事業が成長するにつれ、問い合わせ対応やレポート作成といった定例業務に加え、広告入稿や動画編集、公式LINEアカウントの運用など、専門性の異なる業務が同時に発生するようになりました。社員が本来注力すべき業務に集中できる体制をつくるため、社員でなくても対応可能な業務を切り分けて外部委託することを検討し始めます。
業務ごとに人を増やさない選択
社員や派遣、アルバイトで対応する場合、業務ごとに異なるスキルを持つ人材を個別に確保し、管理する負担が生じます。gooddoは、業務内容に適した人材を必要な時間だけ柔軟に活用できる点に着目し、「フジ子さん」の導入を決定しました。現在は月160時間のプランを利用し、メール対応や電話連絡、レポート作成、広告入稿、動画編集など、複数の業務を1つの契約でカバーしています。その結果、フルタイム人材1人分のコストで、約10人分の役割を分担する運用を実現しています。
人の入れ替わりに左右されない安定性
社内で特定の人に業務が集中していると、退職時の引き継ぎが課題になります。「フジ子さん」では、担当者の採用から教育、引き継ぎまでをサービス側で一元的に行います。このため、企業側が個別に教育や引き継ぎ対応を行う必要がありません。gooddoでは、この仕組みにより、人の入れ替わりに左右されず安定的に業務を継続できる体制が整えられたと感じています。
Q&A
Q. オンラインアシスタント「フジ子さん」とは何ですか?
A. メール対応やデータ整理、動画編集など、企業のサブ業務をオンラインで依頼できるサービスです。月10時間から契約できます。
Q. 派遣社員やアルバイトとどう違うのですか?
A. 業務ごとに個別に人材を確保する必要がなく、1つの契約で多様な業務を依頼できる点が特徴です。採用や教育のコストもかかりません。
Q. どのような業務を依頼できますか?
A. 問い合わせ対応、レポート作成、広告入稿、動画編集、公式LINEアカウントの運用など、幅広い業務に対応しています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
1人分のコストで10人分の役割を分担できるのは、少人数チームには大きいメリットですね。動画編集やLINE運用など、スキルがばらける業務を一括で任せられるのが効率的です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部














