Rabbitly、AI搭載のプロジェクト管理SaaS「Pro Manager」提供開始
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Rabbitly、AI搭載のプロジェクト管理SaaS「Pro Manager」提供開始

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株式会社Rabbitlyは、プロジェクト型ビジネス向けのAI搭載プロジェクト管理SaaS「Pro Manager」の提供を開始しました。受託開発会社などで多く見られる、進捗管理や予実管理、原価・利益の把握が難しいという課題に対応します。営業から請求までを一元管理できる点が特徴で、AIによるマネジメント支援機能も備えています。

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ポイント

  • 1
    ガントチャートとリアルタイム指標で進捗・工数・原価・粗利を可視化
  • 2
    営業から見積、契約、請求までをワンストップで一元管理
  • 3
    AIがプロジェクト全体を俯瞰し、データドリブンな意思決定を支援

複数ツールの分散管理を解消

従来、プロジェクト管理には営業管理ツールやタスク管理ツール、工数管理ツール、請求管理ツールなど複数のシステムが使われ、情報の分断や二重入力が課題でした。Pro Managerはこれらの機能を一つのプラットフォームに集約し、プロジェクトごとの情報を統合的に管理できるようにしています。

リアルタイムでの収益把握

Pro Managerでは、プロジェクトの進捗だけでなく、実績工数や原価、売上、粗利、予算消化率といった重要指標をリアルタイムで確認できます。経営層から現場責任者まで同じ指標でプロジェクトの状況を把握できるため、迅速な経営判断に役立ちます。

顧客との情報共有も可能

外部共有リンクを作成することで、顧客ともガントチャートを共有できます。進捗状況やタスクの透明性を高めることで、コミュニケーションコストの削減や顧客満足度の向上が期待されています。

AIがマネジメントを支援

PMエージェントと呼ばれるAI機能が、プロジェクト全体を俯瞰し、蓄積された情報を分析します。これにより、プロジェクトマネージャーの経験や勘に頼りがちな運営から、データに基づくマネジメントへの移行を後押しします。

Q&A

Q. Pro Managerとは何ですか?

A. Rabbitlyが提供する、プロジェクトの進捗・工数・原価・利益管理から営業・請求までを一元管理できるAI搭載のクラウド型SaaSです。

Q. どんな企業に向いていますか?

A. 受託開発会社など、複数のプロジェクトを同時に進行し、予実管理や収益管理に課題を感じているプロジェクト型ビジネスに適しています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

ガントチャートを顧客とも共有できるのは、エクセル管理からの脱却にぴったりですね。PMの負担軽減に効きそうです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
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